Kenvoの音業務日誌

Kenvoです。秋田県大館市で音響屋と電気屋の共栄電機を経営奮闘中!このブログは音響業務の記録の一部です。本業の電機屋のネタやバンド活動などの話題もちょいちょい・・・今年も更に音響業務楽しく頑張る毎日です。

タグ:GLD-112

IMG_2614午後2時からは2部スタートです。


2部は多くのお客様で大賑わいです。


2部はハチコからスタート!


デビューの衣装で登場!



IMG_2616そしてダックスムーンとコラボ企画もおなじみ。

Ju-keiもきたんで、良い感じです。

2部は少し音も大き目。








IMG_26181部ではメンバーそれぞれ変化がありましたが、2部でも発見!Ju-keiのベースが!赤。赤のメイプル柄。後ろのカーテンに同化しそうな・・・

音はね。太。しかもアクティブ、パッシブ両方行ける。凄い。

多少、ブーミーな音です。

やっぱりダックスムーンはベースJu-keiがあるのと無いのでは違う。ベース良いね~高砂さんとの掛け合いもタマラナイ



IMG_2621アンコールはハチコも登場で「With your smile」

久々楽しかったな・・・。また今年も夏が来る感じですか?










IMG_2625で!次の日。「山田記念マラソン大会」

今年も大会ツアー始りますね。

良い天気だし、体調万全。昨日のLIVEとかで多少お疲れだけど、練習が十分なので、良い感じ。

このスタートがたまらん。






d7v6ro8b79で、無事ゴール!

最高の10kmでした。

快走!ここ数年で一番の快走。

ちょー楽しかった。


mixiチェック

IMG_2593あれこれありながら、リハーサルです。最初にダックスムーンです。今日のステージは2回公演。前半はベースのJu-keiが欠席で、スペシャルな内容です。2部ではJu-keiも参加でいつも通りのダックスムーンLIVEですね。

GLD112も快調です。

木村氏の持ってるのは・・・ウクレレ!





IMG_2596ウクレレとアコギの組み合わせは、案外ロック。音的にですが。

全体バランスのいいアコースティックギターと中域ゴリゴリのウクレレで音の住み分けも良い。

そこに高砂さんのパーカッションですからね・・・。

何よりお二人の声という楽器ですかね。

最小楽器でもこれだけの演奏と音になる。凄いです。



IMG_2598続いてハチコのリハです。久々な感じです。

みなさん若いけど、毎年どんどん大人っぽくなりますね。自分の娘と同じ位の年齢でもあって、成長が感動です。自分はどんどんオジサン化。


以前ほどVoフェーダーあげなくても、声が入ってくるようになりました。




IMG_2600いとくの支配人さんの挨拶です。

間もなくスタートです!










IMG_26013人のダックスムーンLiveスタートです。

良い感じです。










IMG_2602なんと・・三浦さんのピアノで歌です。

良いです。中々見ることのない企画。










IMG_2605続いて、木村さんのウクレレ。そして・・・

三浦さん、高砂さんのハワイアン。

という画。

今回の1部のみの企画でした。






IMG_2609良い感じで盛り上がりました。連休初日ってのもあって、お客様も来てましたね。











IMG_2610ハチコのLIVEスタート!

久々だけど、良いね。LIVE自体はだいぶ迫力満点だしね。

少し・・爆音ぎみの自分。楽しい・・・


2部へつづく・・・
mixiチェック

IMG_2578明日からのダックスムーン&ハチコのLIVEのために、いとくショッピングセンターへ仕込み。


今日は朝に明後日の為のトレーニングを10k走って、その後陸上のスポ小のコーチで長根山でした。その前に1時間某団体の会計監査作業でした・・着替える数十分の余裕もなく、陸上部のまま、搬入。正直クタクタでしたが、久々LIVEで気持は上場。

IMG_2579いつもの赤い感じ。メインはZX5。僕の代名詞になりそうなSPですね。

メンバーもきて荒かた、セットは完了。音出しも完了。

が!ここでまたも怪しいGLD112・・・まだ自前はメーカーで同じのの貸出機ですが・・

不安を残し、今日はすでに夜9時でいとくも閉店真っ暗だし、結局持ち帰り、明日は早めに入館することに・・・

IMG_2580で・・次の日の朝7時ですね・・・

GLD80もスタンバイ!ってことに。しかし・・・こうも同じ症状って、ほかに実は原因があるのでは?と私の心をくすぐる。

リハーサルまでは3時間あるし、現場で検証って一番いいかも。症状出しながらやれるし。なんて・・エレベータで考えている時間が・・・すごく幸せ。機械いじり馬鹿って、そんなもんです。

不安よりもワクワクって。


IMG_2582自前のメーカに入院してるGLD112とこの貸出機の違う部分と同じ部分を考える・・・あっ、Danteカード。貸出機にDanteカードだけ自前から移植してる。同じ症状ということはDanteカード関係かも。って事で、ここで基盤はずす。恐ろしいが、最高に楽しい、一人の現場。


症状が解消・・・やっぱり。あ~よかった。これで今日もGLD112でオペできる。うれぴ~!

次の日さっそくメーカーとやりとり。まぁ結局は僕のDanteの設定の仕方でした。

IMG_2584ラックはハチコもあるのでワイヤレスとCD&SD

ハチコは今回から6人。さみしいが、マイクで応援してるウチとしては楽になりました。AKGのTATRADとサウンドピュアの8033の組み合わせ。

話は戻るが、そうなると自前もそれで不具合だったかもしれないね。一応アートウィズさんにもその件はお伝えしました。こうして1つづつ解決していくのである。


IMG_2587袖はアンプ、マルチ

今回の不具合で、最初はAR2412が犯人か!なんて思いました。違ってよかった・・・。





IMG_2585そいういわけで、GLD80はまた1Fまで降ろし、車に戻し、再度仕込み。追い込めてないのね・・・昨日は。

だってこれで追い込んでも使えない可能性もあったしね。

あ~よかった。


IMG_2588さぁ間もなくメンバーも来ますね。

ホッとしてリハにのぞめます。

今日はねパーカッションの高砂さんの楽器が、また!増えてました。ボンゴ!う~マンボ!

いい音ですよ。硬くて、抜ける!

実は木村さんも、三浦さんも新ネタありなんです。さらにはJu-keiまでも!!新年度なダックスムーンです
IMG_2589こんな感じ~!

今日もいいLIVE行けますよ!

いい音出しますよ!



IMG_2592さぁリハーサルも間もなく!

次回につづく・・・


mixiチェック

IMG_2288明日からリハ、ゲネが始まる「吹奏楽とクラシックバレエのコンサート」の搬入仕込みです。

夕方6時からの搬入でしたので、仕込みと言っても、機材搬入して、回線がつながる程度までです。

今回はオーケストラピットが数十年ぶりに開かれ、大館ウィンドアンサンブルとバレエの共演となります。
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ところが・・GLD112が不具合発生のため・・8時半に倉庫に走り、急遽GLD80への変更となります。内容は同じなので、シーンの入替ですみました。問題はないけど、112の不具合多いです。メーカーには連絡が取れその日のうちに代替え出荷らしいですが、間に合うはずもないので、GLD80で進めていきます。症状はマルチのAR2412が定期的に接続が切れる症状ですね。

明日からリハーサル、そして通しのゲネプロが始まります。とりあえず最悪の事態を想定して、Qu-16は既にバックアップに持って来てます。

基本は1部のオーケストラをバックに歌があるのですが、そのMIXですね。

あと2部ではオーケストラピット内の音をステージのモニターに届け、バレエのモニターに返すというのがメインです。またも未知のMIXですので、ワクワクですが、GLD112が使えないのは残念。

まぁ悪い運はこれで終わりって事で、明日からの現場は前向き。

照明はライブ・ライティング社の山崎純子さんです。そしてコモッセでもお馴染みの千田さんチームです。ダンスオデッセイ、ダックスムーン35周年の公演でも一緒でした。一緒の現場は楽しいです。

9時半までギリギリ、回線も繋げるだけ、結線して、頭の中にあるプランは全部確認して、明日に備えます。最悪QUになっても良いように、シーンの中身を確認。

明日は朝一はオーケストラピットを掘る作業からです。 
mixiチェック

IMG_2200藤里でのLIVEのリハーサルです。

ここはお馴染ですが、卓がステージ正面の後方の演台に組めるので見晴らしが良いです。そして毎回に近い位、撮影の宮嶋さんが来ます。今日はカメラ5台!HDカムですよ!文化会館レベルの映像が撮れてるかも!で、私も音をしっかりレコーディングするって訳で・・・


実は・・・おいまたかよって言われそうですが、結果的には後日確認しましたが・・結果としては失敗しました。色々設定の1か所間違い・・・ライブは駄目だね。オペに集中しちゃう。macとかいじってる余裕が無いというか・・・駄目な僕。
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リハ進みます。ファンの方にお見せしたいほど、ダックスムーンリハは楽しい。もちろん本番は最高なんですが・・・リハはね、まぁ・・・面白い。

リハに関係ない曲も飛びt出したりする事もあるしね

私もファンの一部なんで、たまらない時間です。

今日はZX5を1対向で、スッキリした表音です。これがね、良かった。今日は今までの中で最高の藤里LIVEになりそうです。

卓側でもすでに、気持ち良い音は、お客様はたまらん音には出来たと思います。熟カレーです。加齢じゃないす。
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こんな感じで従兄か兄弟のような4人。

真剣ですが、ジャレてるのか、ワイワイ。

でも、3曲位してくると、音がね煮詰まってくる、不思議なグルーブ感。私の腕もあるけど!?リハ1曲目はお客様には聞かせられない感じ。演奏力ではなく、グルーブ感っていう部分で。

あうん・・っていうかね。そこに、音響も不思議と混ざって行くんです。一緒に煮込まれて行く感覚ですかね。

だからねリハ不思議と良い時間なんすね。
IMG_2206いよいよ開場です。

多くの皆さまがどどど~っと入ってきました。

コーヒーや食べ物もあるんで、なんか良い雰囲気です。
卓周りの電源と同じ回線に、電気ポットやコーヒーメーカーなど高電力ものがあるんで・・不安ですが、本番は使用しないって事で、まずは一安心。

その前にブレーカーが落ちない事を祈ります。やっぱ分電から引いた方が良いかもね。

来年はそうします・・藤里の皆さまにはご心配かけました。
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LIVEスタート!

いつも通り、歌までしば~らく、MCが続きます!

見た事ない方は是非聞きにきてください、十分笑えます。もちろん良い音楽も聞けます。

1曲目はデビュー曲「夜明けのヒロイン」

良くいつからデビュー?って言われますが、有料CDが出た時点でプロな訳で多分そこがデビューですかね。十分に最高のプロです。

木村氏のギターソロも良い感じ。
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後でこの日のライブの音源を聞いてて、今回は音は良いけど、ちょいとクドイほどディレイをやり過ぎました。ツイツイ、音質ばかり耳に入るのですが、最後までディレイに飽きた。

リバーブな場所でもロングディレイ・・・あれは、いらんな・・・とか、ここはRevのみで良くないすか?とか。

次に活かしましょう!

「粉雪」は冬LIVEの定番で2日連続ですが、最後のサビ前のピアノSOLO付近のアレンジ。あれヤバいっすね。鳥肌ですね。そういうアレンジやコード使いって、簡単そうで、そうは出ないアイデア。木村氏のセンス恐るべし
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アンコールの「With your smile」

もうこの光景は何百回見てきたのかな・・。お客様もそうですが、分かってるけど、盛り上がる。そういうBANDのお約束の曲とかって、ダックスムーンは多い。普通は1曲か2曲。と思います。

完全アウェーな県外でも、この光景に持って行く。予定通りでは無いはずな時もあるはずですが、こうなる。凄いとしか言いようが無い。ついついメインの音量も上げざるを得ない。

IMG_22101セットリストでも「藤里物語」は演奏。ですが、アンコールの最後にまた「藤里物語」

三浦氏もMCで言ってましたが、この曲は本当に藤里の色になったし、この曲を聞くと藤里を思い出す。

音楽の力って言いますが、本当に力になるのは、その曲から、その土地や出来事を想えることのような気がします。復興ソングとかも多く存在しますが、そういう風にその時、その場所を、思い出せる曲って、何曲あるのか?って考えます。音楽の力って本当はすごく大変で、それほど大した力になる事って、実は少ない気がします。

「藤里物語」は音楽の力を感じられる、その数少ない名曲の1つなんだな~と、思わされました。

今回のLIVEでは文化会館での30周年LIVEDVDの発売もありました。宮嶋さんの今日の映像も欲しいと思わせる良いLIVEだったす。ちなみに卓からの直の音源はバッちグ~でした。オカリナの音も良い感じです。

今回もSX300、ZX5-60、QSCのPLX3602、PLD4.2です。そしてSHUREの58!今の私の音のベーシックですね・・・どこもそうか・・・。

SX300のモニターに関しても実は今回からEQプリセットし直してます。ほぼフラット。もちろん回り込みやハウリは多少抜きますが、それ以外は不用意に切ってません。全体の音の厚みもなるべく落とさないようにはしました。

長年SX300ですが、カットし過ぎて、ただ全体の音量が下がっていくだけのEQカーブになりかけてきたので、自分の耳の確認も含め、一切をフラットで始めました。もちろんZX5のハウス側もです。したら、かえってスッキリした。あれほど耳障りなとこ抜き切ったと思ってたけど、結局ハリもコシも失っていましたね。それもあるのかもしれませんが、先月のハチ公ガールズのLIVE以降一度全部やり直ししてきました。

藤里LIVEで完成に近いかもね。実際1対向で、昨年まで2対向でも出しきれなかった、広さに対してのハウス側の音のマッチングが出来たと思っています。そもそもの疑問は実は昨年の30周年LIVEからだったんですが・・・あれはあれで1つの自分の完成形でしたが、同時にいろんな音に対して疑問も抱えてました。

HX-7を導入後、SP自体では解消したような気がしてましたが、アンサンブルになった時の濁りって、中々払拭できないままだったような気がします。

多分また来年は別の事言ってるかもしれないけど、毎日音を追えるのは幸せな事です。多分完成は無いかもしれない。から・・辞めるのは、出来ない宿命なんだな

最近はブログっていうより、報告書やレポートみたいになってきました。ごめんなさい。

長くてクドイ時は、読まなくて良いすよ(^u^)ほんと、公共のNETを使った、自分の日記をつけて満足してるようなモンだから。勝手に個人的意見を書きまくってるだけなので。いつかボケた時に、自分が思い返す用の保管場所ですよ。まったく、こまった中年です。

そだね~・・・

またね。

へばな~!
mixiチェック

IMG_21941年に1度の藤里物語です。ダックスムーンLIVEは年間20~30公演ですが、その中でも大切にされている公演ですね。昨日の設定が活きていますので、仕込みには特に時間はかかりませんが、ココでは今回ビデオ撮影に宮嶋さん、そしてライブCD用レコーディングもします。そのためのDanteシステムです。で、ガヤ用マイクも2本客席に仕込むなど、音響課としては、楽しい現場。


ジャン!ってだして、サウンドチェックはほぼOKという、即効ぶり。GLD様様です。


今回はせっかくなので・・・暇なので・・・おい!機材なんぞ紹介しますかね~
IMG_2180まずは、Ju-kei!

中々見る事はないと思いますが、ベースのJu-kei君の足元はこんな感じなんですね~イッパイ、操作しているんですね。ベースの位置に立つとこんな感じ

TCエレクトロニックのflashback
本人絶賛のディレイ。Turuバイパスやローノイズは当たり前ですが、特に小型でありながらアナログ的質にこだわった音質のDelay
個人的には同世代として、BOSSのディメンションコーラス(ピンク)は自分もあのコーラスはたまらない。僕はDC-2を使用。Ju-keiはDC-3。どちらも完全にレアエフェクト。中学の時に購入して依頼なので、僕のは結構ボロボロですが、Ju-keiのは綺麗に保たれていますね。あとはJu-keiと言えば・・SANSAMPですね。彼らしい音のツボでしょうか・・・一緒のバンドの頃から熱く語ってました。実際間違いなく、素晴らしいスパイスです。でもJu-keiたる由来は彼のセンス。彼の演奏そのものと思います。
IMG_2181続いて、プロフェッサー!高砂氏。親方のパーカッションブース。ドラムの時とは違い、細々と色々あるんですね。

ライブを見ていると、いろんな楽器を叩いているのがわかります。右手にある丸のは「With your smile」で会場を回る時の太鼓「ジャンべ」ですね。

真ん中の四角い椅子?これは、いつも座ってますが、お辞儀しながら、股の間を叩いてますね。これこそダックスムーンのリズムとして有名な「カホン」という打楽器。ドラムみたいに、叩く位置などで色んな音が出ます。中はただの空洞の箱なんです。

左の上には皆さんいつも綺麗なおとでウっとりのウィンドチャイム。僕らついつい「あの、ジャラジャラどこ?」って
IMG_2182言っちゃうんです・・・すいません。

テーブルには火の用心のようなの、これは「星空」などで良い感じ出してますよね。僕この音大好きですね。

あとは・・・なんていうのか分からないけど、「ジャラジャラ」なのがあります。その音も大好きですね。「桜月」とかで効果的に鳴りますね。

いつか楽器講座してもらいたいですね。

IMG_2187ムーン三浦(フランク三浦じゃないよ)さんの場所。スタンドに物置きがありますね。オカリナのケースです。

あとは飲み物とかを置いてますね。落とすけど。

案外ここに立つと、ごちゃごちゃした場所で歌ってるんですよね。

IMG_2186三浦氏の秘密兵器!だそうです・・・。そうですか。

ダックスムーンメンバー内で最近流行ってるってブランドが、T.Cエレクトリック社のエフェクター。確かに業界的にも質の高いエフェクトを輩出してますね。
三浦氏の足下に付いてるのが、TCエレクトロニックのBODY REZ。Ju-kei同様質の高いエフェクターですが、基本的にコイツはレゾナンスの増幅系ですね。アコギにレゾナンスを+は他社でも多く存在してますが、レゾナンスエフェクトはメーカーの音色に大きな差が出ます。これは、良かった。三浦氏のギターは非常に繊細なピエゾサウンドを出すギターでいわば、ドンシャリ系ですが、このレゾナンスを足す事で、胴鳴りと厚みがあり、まさに電気臭さを中和している感じです。

その隣はギターチューナーですが、現在では業界標準とまで言われるほど高い評価のPolyTuneの初期型。現在は3(スリー)までバージョンがあり根強い。何が凄い?チューナーですから・・超高精度です。さらにチューニングとは1弦ずつが当たり前ですが、こいつは全弦同時チューン。説明を文章ではムズイから、一度お手にとってはいかがでしょうか?エフェクトは音だけに走りがちだが、楽器は音のチューニングが全て。ちなみに私はバズフェイトンチューニングという理論の考え方が好きで、そのチューナーを使ってます。KORG製というか、それしか無く、廃盤。ヤフオクで同じのをサブで仕入れしたほど、もう20年以上そのチューナ以外でのチューニングしない。独特なチューニングなんですね。興味があればググって見て下さい。
IMG_2188三浦氏のギター「Shelley」

日本のアコギで有名な世界的メーカーのK.Yairiの提携により完全手作業のカスタムギター。サウンドはバンドでも埋もれない粒立ちをもつ。ドンシャリでありながら、埋もれない。音量的にはゲインは普通でありながら、音圧が馬鹿でかいぎたーです。

名だたるプロも使用する、完全プロスペックギター。




IMG_2190ダックスムーンのサウンドプロデューサーの木村氏の足下は結構シンプル。

YAMAHAのAG-Stomp
アコギ用のマルチエフェクター。ダックスムーンのメインギターでもあり、リードギターとバッキングの全てのプリセットは全てこいつにプログラム。

ちなみに三浦氏の足下も、木村氏のプロデュースと言えますね。


IMG_2191お二人はギターの所有本数は、おそらく1冊の本に出来るほどと思われます。

ライブ用に良く使われる木村氏のメインギターはタカミネ。 

このギターの特色は三浦氏のSHELLEYとは真逆の、完璧リードギターな音。太く、エッジもある。まるでエレキギター並のソロを引き倒す。すごいっす。一度メンテさせて頂きましたが、1時間ほど弾いてましたが、鳴る。高砂氏のパーカッションと同じで、多くの現場で引き倒されてきたギターで、木の状態の変化など、熟成度はピークですね。今最強になるアコでしょうか?


現在はトレードマーク的な木村氏のメインギター。






IMG_2204実際はエフェクター無しでもいける、優秀なプリアンプのAD-1を搭載。DSPチップ内蔵で、相当なプリセットが出来る・・・ハズ。ですが、木村氏いわく・・面倒くさいから使わないそうで・・わりと原音のまま、出力しているようです。それで十分バランスがいい。

それでウチの卓の方で色々いじれるので・・・そのままで良いです。


みなさん・・着いてこれてますか?すいません、楽器大好きなんで。
 IMG_2203最後は木村氏のキーボードですね。

KORGのSV-1
ステージヴィンテージピアノ。以前はYAMAHAのステージピアノを使用していましたが、ここ数年はSV-1へ。音質は圧倒的につややかでハリもある。木村氏いわく、軽くていい らしい。確かにYAMAHAは重かった。YAMAHAはピアノは完全にYAMAHAサウンドでした。アンサンブルになった場合は、僕的にはSV-1は素晴らしいサウンドと思います。


IMG_2202現行のメンバーでのツアーも5年。おおよそ機材等は大きな変更無し。

なんか機材にこだわりがあるのは楽しい。メンバーとは控え室や打ち上げの居酒屋などでは機材などの話では相当盛り上がります。自分の楽しい大切な時間の一つです。 






 IMG_2195ついでに今回のガヤ(会場の音)用には普段パーカッション用のコンデンサマイクのAUDIX ADX51を使用。万能マイク。感度はRODEのスモールダイアフラムマイクのNT-5より高感度。実際は感度があまりに良すぎるのは使いにくい。

サウンドが好きで使ってます。ただしパーカッションでは1本で全部拾ってしまうほどなので、マイクの指向性の制御を勉強中。会場の音は綺麗に集音します。

どうもAUDIXの傾向が好きなようです。RODEも数本もっていますが、楽器向きな音。
IMG_2199機材ついでに、卓

ALLEN&HEATH 正式にはGLD2-112
FOH卓(フロントオブハウス・・表側ッツウ意味ハウスっていうか)の同価格帯としては、サーフェイス的な使い方しかできないので、今では同メーカーのSQやQUなど本体のみで使える機種やMidasのM32 、ベリンガーX32、SOUNDCRAFT社のSi、YAMAHAのTFなどが一般的。

ワザワザGLD卓を選ぶのは相当な理由がないと・・・選ばないかな?すいません、アートウィズさん(^_^;)
でも自分は迷わずGLDです。実は初めてデジタルミキサーを買うなら絶対やめた方が良い。コストパフォーマンスも悪いし、マルチインターフェイスのAR2412とか無いと、本体には8チャンネル程度しか入力も無い。ところが他社とは違い軽い!フェーダー動作が業界一キビキビ。他社よりエフェクト数も少ない。しかし・・Revではlexiconの480なども入っている、EQはdbx2231、クラークのDN360など入っている、そしてグライコは全ての出力数入っている。他社では無い。重要なのは定番ものは全て入っているし、出力に一番欲しいEQが全部入っている。基本的だが他社を見渡すと、色々制限があるんです。決め手は音。カラットしたドライな音。ディたる臭さが非常に少ない。ブログを長くご覧頂いた方なら、おわかりの通り、この卓に決めるまで、かなりのメーカーの卓や機材を実際に現場導入して居る事。自分としては、GLDに決めたのは偶然ではなく、必然であったと言う事です。
IMG_2196そしてリハーサルです。

まぁ楽器等の感想は・・結局僕の個人的感想に過ぎませんが、その良さを知った上でないとオペは出来ないですからね。

そして何よりも4人の演奏が素材であり、素材が良いからこそ、私がどう料理しても旨いって訳です。

機材編でした・・・。あ〜しんど

次回は誰かが新機種を持ってきたときだね!
そだね〜・・・

次回、リハ、本番編へ続く・・・ 
mixiチェック

IMG_2164お客様大入りでライブスタート!


とりあえず用意した椅子では足りなくなりました。凄い。


歯に・・ちなんで、1曲目は「ハチ公物語」

歯には犬歯、ありますよね・・・という事です

そだね~

リハ通りの音圧です。声で押します。木村さんのピアノには、ティッシュがのっかってます。

IMG_21671部は4曲ほどで終了。

直ぐにトークセッションへ。小笠原先生登場!小笠原さんとは、私もPTAでは一緒に大館、北秋田の理事も務めました。何かと仲良くさせていただいてます。私よりも若いのですが、素晴らしい大館の財産です。尊敬してます。そうそう余談ですが私の恩師の先生の娘さんが奥さまですね。そんな話でも、盛り上がったりしましたね。

ダックスムーンの御二方はどちらも小笠原先生とは良く知り合いの中ですね。笑いあり、楽しい歯についての、トークでしたね。

ココではワイヤレス4波。サウンドピュアです。トークには特に会うね。このマイクの特性は。
IMG_2169その後はプロジェクターを使い、小笠原先生の講演となりました。

この人すげ~な!なんて思う経歴に私も驚きながら、聞いてたら、講演中のPTAの話で、「そのせつは近藤さんありがとうございました」と来ましたが、お客様はなんのこっちゃ?だれ?って感じですね^_^;こちらこそ、大変お世話になりました。

みなさんちゃんと集中して聞いてました。面白かったし。

でも、小笠原先生ずっとスピーカーの前で講演するから、ずっと集中してました。良い緊張感ありがとう。


IMG_2173後半LIVEスタートです!

実はLIVEと講演では転換がありました。パーカッションは一回ハケ、マイクも一度ハケ。で、間髪いれずスタートなので、結構総出で入替します。

今回のボーカルサウンドの変更としては、ディレイでしょうか?表に残るディレイではなく、声の定位より後に聞こえるような定位のディレイの音にした事ですかね。奥なのにクッキリさせて、より奥でなる感じ。そうすることで効果も綺麗に分かるのですが、表の声にの直接音に邪魔しない感じ。とはいえまだ実験途中なんですけど。リバーブだけだとアンサンブルでボヤケテしまうので、最近はディレイの方が登場回数がふえました。

IMG_2177さいごに「With your smile」です。

RTAによる追い込みは今回は無し。視聴覚上での音を追い込む作業って言うのが今年のテーマにしましょうかね。

やはり人間が聞く、心地よさと、データによるバランスの音では、多少違って聞こえる気がします。

両方の良さは生かしつつですね。

でも中央公民館、イケますね!LIVE向き!って書いたらヤバいすかね。でもね、凄く良かった。照明もついてるし、広いし。

さぁ次は藤里ですね。
mixiチェック

IMG_2152

「大人の歯を語ろう!!」と題しての小笠原歯科医院の小笠原正卓先生とのトークセッションとダックスムーンLIVEです。


大館の中央公民館です。会場のホールが2階なので搬入は大変です。

高砂さんが遅れて到着ですので、パーカッションの組み立てをメンバーが・・・しかし・・・中々複雑らしいのか・・・ずっ~と組みたててます。だんだん楽しそうなメンバー。そだね~

IMG_2153会場はこんな感じです。テーブル等は撤去らしいです。キャパ250。実は音響効果が良いです。反響が少ない。

恐ろしいほど・・少ない。

IMG_2157卓は、広い会場で後方に設ける事が出来ました。早速卓とmacを立ち上げ、リハしてきたDanteでレコーディングの段取りをしますね。ちゃんとリハすれば、ちゃんと答えは出る。ばっちりですね。

明日の藤里でのLIVEの前に今日は本番同様にレコーディングします。32チャンネルマルチです。と、言っても実質は20チャンネル位です。

IMG_2155ステージをみると・・まだ・・・絶賛パーカッション作成中!と言う感じです。なんとも面白い。

実際に高砂さんが到着後、それほど手直しなしでしたので、良く出来ました!って事ですね。おつかれさま~


仕込みとしてはLIVEは前半、トークショーや講演を挟んで、後半と2回のステージとなり、結構たっぷりなLIVEになる予定ですので、通常と同じ仕込みです。

IMG_2158リハ開始。

今回から自分の音を置いていく作業手順を変えました。というか、うまく伝えられないけど、ライブ来られた方、もしかしたら気が付いたかもしれませんが、全体がクッキリしたと思います。自己満足の域かもしれませんが、ちょっと色々やりました。

僕的には音をうまく行くと満足です

実際には・・声ですね。

ダックスムーンを5年間オペして、やっとここまで出来たって・・まだまだ、やれることが、あるんだよね。
IMG_2159今回の卓周りです。GLD112とTASCAMのSS-CDR200とmacのみ。

なんかシンプル。

ステージ側に今回のトークショー用のワイヤレス4波とパワーとマルチのAr2412

メインはZX5の1対向。1対向システムに慣れたました。1対向の方が音を締めやすい。運転しやすいというの?

そだね~

IMG_2162リハも進みます。ダックスムーンの皆さん、今日のリハと・・・既に明日のリハもしています・・・

若干カホンの音がまとまらないままでしたね。高砂さんも言ってましたが、後でおもうと、ステージの下が箱ステージなので、多分ステージの箱がエンクロージャー的な役をしてしまったかもね。という事ですね。きっと。

あとはモニターして、ふと思いました、カホン自体も熟成してきてるんだな~と。木だしね。毎回あれだけ叩いてますからね、音に年輪が出来て当たり前ですね。

始めてカホンをオペした時とは、別物です。高砂さんの演奏はもちろんプロフェッショナルだと思いますが、楽器自体も、厚く響く音に、なるものなんですね。

さぁいよいよ、ライブだね~
そだね~

すいません・・・。

mixiチェック

IMG_2136GLD用のDanteカード。これQu-16、1台より高いんです・・いまはQuの方が高いかな?まぁソンくらい高いカードをオプションしたのに使わずじまい。その・・赤いやつね。

じゃぁ使うよ!って、すっかり使い方忘れてるので、今日は吹雪で暇なのでDanteの1日としまして、一人勉強。倉庫は寒すぎるので、家の座敷に機材をちらかして、やれる事を全部やる。学ぶ日ですね。

既に結線自体どこだっけ?の状態。ついでにIPadのAppも設定する。
IMG_2129 なんぼやってもiPadのGLDのAppがだめ。色々しらべると・・・Appが勝手に最新バージョンになってたため、GLDもバージョンを最新にしないと駄目らしい・・。良かった家で。即効ダウンロード。即効アップデート。

1.51から1.6へ

案外、すんなり。色々出来たんで、良かったかもね。家で。じゃぁGLD80ももって来れば良かった。

IMG_2135じゃ〜ん。iPadでもGLD!

まぁ・・・いまさらすか!って言われてそう。

いつか使えるでしょう。って位、使うか分からないけど、なんか嬉しい僕。うへへへ・・・

さぁさ、本題のDanteへ。

 IMG_2137結線した。

AR2412に8chマルチケーブルを2つさして、頭に58とかつないで行く。

本体にCD/SDとかつないで、割り当てていきます。

実質64チャンネル同時まで行けるらしい。





IMG_21331つづつゴリゴリしたり声入れたりします。

とりあえず全部に一度に音を入れながらテストする。方なんです。僕は。

IMG_2134MacのDante virtual Soundcardを起動して、レンテンシーなど
設定し、スタート押して、DanteControllerを起動。各チャンネルをGLDの各チャンネルに割り当てていく。

で、マルチレコーディングのソフトはプレソナスのStudioOne2(最近3になったよね・・)StudioOneをDanteの割り当てたチャンネルに割り当てる・・・。

とりあえずCDスタート!マイクでワンツー。

お!きてる!やったー!
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なぜか・・・定期的に音が途切れて、録音されてる。

ここから長かった・・・原因が分からず・・・macは最新でi7の2.6クワッド、メモリ16GB間違いなし。LANケーブルも取っ替えてみたり、GLD本体の設定も色々変えたり・・・駄目だ・・変わらない。ここまで出来たのに。録音まで出来てるのに・・・

DanteのYAMAHAのサイトにアクセス。よくわからん、Winの説明画面をながめてたら、1カ所ウチがチェックしてる箇所に、チェック入れてない。なんだか分からない部分だけど、その同じ環境設定にしてみた。

きた〜! 

すいません、なんかは分からないけど、とりあえず24チャンネル同時に、問題なくレコーディング出来ました。Dante優秀。USBでも、FireWireでも16ch以上は色々制限されるんですが、Dante優秀。

さぁこれでLIVEレコーディングいきまっせ!仕事下さい・・・(^_^;)
通常のレコーディングも行けますね。場所は何処でもレコーディングできますね。

DanteをGLD80に経由すれば、GLD112と双方で卓いじれるんじゃねーの?Danteカード高いから、もう買えないので実現はしませんが出来るならおもしろいですね。色々出来るね。モニター卓とFOH卓連動してオペできるね。 

GLDは無敵だね。確かに新型は進化してます。SQやdLiveやYAMAHAのQLやさらに凄い卓もどんどん出てますが、価格と内容と画面の大きさ、卓の重量。で!音。つまりウチ的、卓の費用対効果っていうんですかね?そういう意味ではGLD最強ですかね。 ・・・そうでもないかな。だって他は重かったり、値段が高かったり、画面小さかったりなんか、簡単じゃない。人数がいつも確保出来ればね、何でも良いのでしょうけど。
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IMG_1852本ベル後、いよいよスタートです。


おい!初っ端のヒヨリさん声が来ない・・・。どうやら電源切ったらしい・・・が~ん!!

まぁ・・・どうしようもない。本番です。最初の場面終わり即効で入れて、その後は問題無し。


本番は音、大丈夫でした。まぁ・・・いいか。いい音。まぁ、とりあえず、落ち着いていきましょう。生モノですからね。



IMG_1855代役など今回の公演は多くの不安要素は感じていました。正直・・・。


しかし本番はどうすか!すばらしい演技じゃないすか!感動です

彼女らの恐るべしスペック。







IMG_18562階席の階段から登場もあったり、ワイヤレすならではの演出ですが、もし、もう1波問題が起きたら、チャンネルが足りないから、大変でした。

それに間に合わせて対処できるようになったのは、このチームの対応能力の高さですね。安保君の冷静に周波数表を出しての確認など、落ち着きはさすが。

僕はとにかく音を正常に出す事に集中出来ましたね。

絶対に良い音。見てる方々にはあまり気がつかれる事は少ないが、ここまでメリハリを出してハウリ無で、10波の音を作るのは、結構大変。


IMG_1862なんとか最後まできました。

感動ですよ。すごく感動しました。たった1日でしたが、コモッセの時の3日間並みに長かったね。

まぁ色々と、また勉強できたのは良かった。いつまでも正解は無いのが音響。でも毎回ベストを尽くす事、出来る事は全部やるのが、自分のオペです。今回も満足です。







IMG_1864みなさんお疲れ様でした。

次の公演の時は、また新たな作戦を・・・考えて来よう。

毎公演ごとに素晴らしい演者になってますね~。

今回の良い点は声の抜けが良くなった。演者の声が非常に出るようになった。マイクが無い状態でも、聞こえたしね。

今度は次の公演を期待します!

へばな~

でもまだ帰れない・・・今日も東横イン。このままの余韻で帰りたい。
正直、疲れたしね。今日は他の皆さんは帰るので、夜一人で呑みに行くのも面倒だし
IMG_1867一人で乾杯!

下がコンビニで良かった。

サウンドピュアのワイヤレスには問題起こらなかったね。やっぱ優秀なんだね。

AKGとオーディオテクニカに問題出たしね・・・。

いずれ10波となると、多少経費はかかるが、A帯を借りないとヤバいっすね。

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