Kenvoの音業務日誌

Kenvoです。秋田県大館市で音響屋と電気屋の共栄電機を経営奮闘中!このブログは音響業務の記録の一部です。本業の電機屋のネタやバンド活動などの話題もちょいちょい・・・今年も更に音響業務楽しく頑張る毎日です。

タグ:ダックスムーン

IMG_2614午後2時からは2部スタートです。


2部は多くのお客様で大賑わいです。


2部はハチコからスタート!


デビューの衣装で登場!



IMG_2616そしてダックスムーンとコラボ企画もおなじみ。

Ju-keiもきたんで、良い感じです。

2部は少し音も大き目。








IMG_26181部ではメンバーそれぞれ変化がありましたが、2部でも発見!Ju-keiのベースが!赤。赤のメイプル柄。後ろのカーテンに同化しそうな・・・

音はね。太。しかもアクティブ、パッシブ両方行ける。凄い。

多少、ブーミーな音です。

やっぱりダックスムーンはベースJu-keiがあるのと無いのでは違う。ベース良いね~高砂さんとの掛け合いもタマラナイ



IMG_2621アンコールはハチコも登場で「With your smile」

久々楽しかったな・・・。また今年も夏が来る感じですか?










IMG_2625で!次の日。「山田記念マラソン大会」

今年も大会ツアー始りますね。

良い天気だし、体調万全。昨日のLIVEとかで多少お疲れだけど、練習が十分なので、良い感じ。

このスタートがたまらん。






d7v6ro8b79で、無事ゴール!

最高の10kmでした。

快走!ここ数年で一番の快走。

ちょー楽しかった。


mixiチェック

IMG_2593あれこれありながら、リハーサルです。最初にダックスムーンです。今日のステージは2回公演。前半はベースのJu-keiが欠席で、スペシャルな内容です。2部ではJu-keiも参加でいつも通りのダックスムーンLIVEですね。

GLD112も快調です。

木村氏の持ってるのは・・・ウクレレ!





IMG_2596ウクレレとアコギの組み合わせは、案外ロック。音的にですが。

全体バランスのいいアコースティックギターと中域ゴリゴリのウクレレで音の住み分けも良い。

そこに高砂さんのパーカッションですからね・・・。

何よりお二人の声という楽器ですかね。

最小楽器でもこれだけの演奏と音になる。凄いです。



IMG_2598続いてハチコのリハです。久々な感じです。

みなさん若いけど、毎年どんどん大人っぽくなりますね。自分の娘と同じ位の年齢でもあって、成長が感動です。自分はどんどんオジサン化。


以前ほどVoフェーダーあげなくても、声が入ってくるようになりました。




IMG_2600いとくの支配人さんの挨拶です。

間もなくスタートです!










IMG_26013人のダックスムーンLiveスタートです。

良い感じです。










IMG_2602なんと・・三浦さんのピアノで歌です。

良いです。中々見ることのない企画。










IMG_2605続いて、木村さんのウクレレ。そして・・・

三浦さん、高砂さんのハワイアン。

という画。

今回の1部のみの企画でした。






IMG_2609良い感じで盛り上がりました。連休初日ってのもあって、お客様も来てましたね。











IMG_2610ハチコのLIVEスタート!

久々だけど、良いね。LIVE自体はだいぶ迫力満点だしね。

少し・・爆音ぎみの自分。楽しい・・・


2部へつづく・・・
mixiチェック

IMG_2233本日の現場は某市内の中学校

明日の卒業式のサプライズLIVEの仕込み

はい・・ダックスムーンがこの学校に送った曲があり、毎日放課後に流れている曲を、卒業式に一部の先生以外には知らせていない状態で、サプライズで出演するという企画。

前日の今日も生徒が退校後、極秘で行われた・・・

IMG_2236ステージは最後の終礼後、幕を閉じ、サプライズ紹介後ダックスムーン登場までのおよそ3分弱で準備するという。何度か先生方にも手伝いしてもらいリハ。

変な、緊張が・・・。

IMG_2235急遽、学校側から1曲ではなく・・・という要望で一応、アンコールも。まぁ主役は卒業生だし・・どうなるか・・・

中間ほどに学校ピアノがあるので、これで「友達の歌」をリハ。

つまり・・・ステージ2カ所を仕込む感じ。けっこう大変。両方に同じセットをくみました。

ピアノは・・

IMG_2234中にバウンダリを投げ込んで集音。

これがね・・良い感じで大成功でした。

なんせバレ無いよう・・・終礼までは何事も無いように・・・。

しかし私の卓はこのピアノの壁側に。


明日は一応、講師な感じでスーツ着ますね。

IMG_2241で、次の日。学校へは7時に入りました。保護者や来賓、子供らの中には多くの知り合いが居るので、私が音響でいると、怪しまれる・・

なんか楽しい。

吹奏楽の先生に怪しまれながら、誰も居ないうちに、サウンドチェック、ギターの電池変えなど、一連の作業をしました。あとは風景に溶け込むように、座っていること。卓の機材等は・・

IMG_2242黒のクロスをかぶせて、何が上がってるのか、わかないようにしました。

楽しいですね〜

ただし、このすぐ後ろが、生徒席。

生徒が入場すると「誰?このおっさん」ってヒソヒソ・・・雰囲気。

あとは時間が過ぎるのを待つ・・・

IMG_2246順調に卒業式。

PTA会長もつきあいの長い彼。挨拶聞けて良かった。じょうずでした〜。

どんどん進む、卒業生の挨拶などでは、ついつい、もらい泣き。なんで泣いてんだ俺と思いながら

すごい緊張感。

おもむろに席を立ち目立たないように、バックステージへ、先生方とスタンバイ!いよいよです。
IMG_2247 
じゃじゃ〜ん!お〜間に合った・・皆さんステージに注目の合間に、ピアノ近辺のマイク、モニターを作ります。

結構な反響で盛り上がりますね!感動で泣いてますよ!良かったです。音も非常にまとまってます。ここの学校2階に体育館なんですが、頑張って機材上げた甲斐があります。2日間手伝ってくれた先生方も大喜びです。ありがとうございます。

サプライズも良いね。
IMG_2247-
良い曲です。(曲名は学校が特定になるので、ここではあえて言いません)

久々のQuでダックスムーンは、勝手が違いあせる。GLD持ってくれば良かった。

非常にクリアで圧もある。ZX5は良い。

IMG_2248そして予定通り・・?アンコール。

「友達のうた」へ。生ピアノと歌のみですが、なんか凄い迫力でしたね。三浦さんも木村さんも良い感じに力入って、音も良かった。3人して・・・「いや〜緊張した!コンだけ緊張も、今まで、ね〜な!」
そだね〜・・・

終わると、楽しかったな〜って思えるね。たった2曲だけど、LIVE1本分な体力消耗。お疲れさま!

皆さんご卒業本当におめでとうございました! 

今日の機材はQU-16、AR2412,AR84,PLD4.2、SX300、ZX5-60、SS−CDR200 
mixiチェック

IMG_2200藤里でのLIVEのリハーサルです。

ここはお馴染ですが、卓がステージ正面の後方の演台に組めるので見晴らしが良いです。そして毎回に近い位、撮影の宮嶋さんが来ます。今日はカメラ5台!HDカムですよ!文化会館レベルの映像が撮れてるかも!で、私も音をしっかりレコーディングするって訳で・・・


実は・・・おいまたかよって言われそうですが、結果的には後日確認しましたが・・結果としては失敗しました。色々設定の1か所間違い・・・ライブは駄目だね。オペに集中しちゃう。macとかいじってる余裕が無いというか・・・駄目な僕。
IMG_2196
リハ進みます。ファンの方にお見せしたいほど、ダックスムーンリハは楽しい。もちろん本番は最高なんですが・・・リハはね、まぁ・・・面白い。

リハに関係ない曲も飛びt出したりする事もあるしね

私もファンの一部なんで、たまらない時間です。

今日はZX5を1対向で、スッキリした表音です。これがね、良かった。今日は今までの中で最高の藤里LIVEになりそうです。

卓側でもすでに、気持ち良い音は、お客様はたまらん音には出来たと思います。熟カレーです。加齢じゃないす。
IMG_2197
こんな感じで従兄か兄弟のような4人。

真剣ですが、ジャレてるのか、ワイワイ。

でも、3曲位してくると、音がね煮詰まってくる、不思議なグルーブ感。私の腕もあるけど!?リハ1曲目はお客様には聞かせられない感じ。演奏力ではなく、グルーブ感っていう部分で。

あうん・・っていうかね。そこに、音響も不思議と混ざって行くんです。一緒に煮込まれて行く感覚ですかね。

だからねリハ不思議と良い時間なんすね。
IMG_2206いよいよ開場です。

多くの皆さまがどどど~っと入ってきました。

コーヒーや食べ物もあるんで、なんか良い雰囲気です。
卓周りの電源と同じ回線に、電気ポットやコーヒーメーカーなど高電力ものがあるんで・・不安ですが、本番は使用しないって事で、まずは一安心。

その前にブレーカーが落ちない事を祈ります。やっぱ分電から引いた方が良いかもね。

来年はそうします・・藤里の皆さまにはご心配かけました。
IMG_2210
LIVEスタート!

いつも通り、歌までしば~らく、MCが続きます!

見た事ない方は是非聞きにきてください、十分笑えます。もちろん良い音楽も聞けます。

1曲目はデビュー曲「夜明けのヒロイン」

良くいつからデビュー?って言われますが、有料CDが出た時点でプロな訳で多分そこがデビューですかね。十分に最高のプロです。

木村氏のギターソロも良い感じ。
IMG_2214
後でこの日のライブの音源を聞いてて、今回は音は良いけど、ちょいとクドイほどディレイをやり過ぎました。ツイツイ、音質ばかり耳に入るのですが、最後までディレイに飽きた。

リバーブな場所でもロングディレイ・・・あれは、いらんな・・・とか、ここはRevのみで良くないすか?とか。

次に活かしましょう!

「粉雪」は冬LIVEの定番で2日連続ですが、最後のサビ前のピアノSOLO付近のアレンジ。あれヤバいっすね。鳥肌ですね。そういうアレンジやコード使いって、簡単そうで、そうは出ないアイデア。木村氏のセンス恐るべし
IMG_2218
アンコールの「With your smile」

もうこの光景は何百回見てきたのかな・・。お客様もそうですが、分かってるけど、盛り上がる。そういうBANDのお約束の曲とかって、ダックスムーンは多い。普通は1曲か2曲。と思います。

完全アウェーな県外でも、この光景に持って行く。予定通りでは無いはずな時もあるはずですが、こうなる。凄いとしか言いようが無い。ついついメインの音量も上げざるを得ない。

IMG_22101セットリストでも「藤里物語」は演奏。ですが、アンコールの最後にまた「藤里物語」

三浦氏もMCで言ってましたが、この曲は本当に藤里の色になったし、この曲を聞くと藤里を思い出す。

音楽の力って言いますが、本当に力になるのは、その曲から、その土地や出来事を想えることのような気がします。復興ソングとかも多く存在しますが、そういう風にその時、その場所を、思い出せる曲って、何曲あるのか?って考えます。音楽の力って本当はすごく大変で、それほど大した力になる事って、実は少ない気がします。

「藤里物語」は音楽の力を感じられる、その数少ない名曲の1つなんだな~と、思わされました。

今回のLIVEでは文化会館での30周年LIVEDVDの発売もありました。宮嶋さんの今日の映像も欲しいと思わせる良いLIVEだったす。ちなみに卓からの直の音源はバッちグ~でした。オカリナの音も良い感じです。

今回もSX300、ZX5-60、QSCのPLX3602、PLD4.2です。そしてSHUREの58!今の私の音のベーシックですね・・・どこもそうか・・・。

SX300のモニターに関しても実は今回からEQプリセットし直してます。ほぼフラット。もちろん回り込みやハウリは多少抜きますが、それ以外は不用意に切ってません。全体の音の厚みもなるべく落とさないようにはしました。

長年SX300ですが、カットし過ぎて、ただ全体の音量が下がっていくだけのEQカーブになりかけてきたので、自分の耳の確認も含め、一切をフラットで始めました。もちろんZX5のハウス側もです。したら、かえってスッキリした。あれほど耳障りなとこ抜き切ったと思ってたけど、結局ハリもコシも失っていましたね。それもあるのかもしれませんが、先月のハチ公ガールズのLIVE以降一度全部やり直ししてきました。

藤里LIVEで完成に近いかもね。実際1対向で、昨年まで2対向でも出しきれなかった、広さに対してのハウス側の音のマッチングが出来たと思っています。そもそもの疑問は実は昨年の30周年LIVEからだったんですが・・・あれはあれで1つの自分の完成形でしたが、同時にいろんな音に対して疑問も抱えてました。

HX-7を導入後、SP自体では解消したような気がしてましたが、アンサンブルになった時の濁りって、中々払拭できないままだったような気がします。

多分また来年は別の事言ってるかもしれないけど、毎日音を追えるのは幸せな事です。多分完成は無いかもしれない。から・・辞めるのは、出来ない宿命なんだな

最近はブログっていうより、報告書やレポートみたいになってきました。ごめんなさい。

長くてクドイ時は、読まなくて良いすよ(^u^)ほんと、公共のNETを使った、自分の日記をつけて満足してるようなモンだから。勝手に個人的意見を書きまくってるだけなので。いつかボケた時に、自分が思い返す用の保管場所ですよ。まったく、こまった中年です。

そだね~・・・

またね。

へばな~!
mixiチェック

IMG_21941年に1度の藤里物語です。ダックスムーンLIVEは年間20~30公演ですが、その中でも大切にされている公演ですね。昨日の設定が活きていますので、仕込みには特に時間はかかりませんが、ココでは今回ビデオ撮影に宮嶋さん、そしてライブCD用レコーディングもします。そのためのDanteシステムです。で、ガヤ用マイクも2本客席に仕込むなど、音響課としては、楽しい現場。


ジャン!ってだして、サウンドチェックはほぼOKという、即効ぶり。GLD様様です。


今回はせっかくなので・・・暇なので・・・おい!機材なんぞ紹介しますかね~
IMG_2180まずは、Ju-kei!

中々見る事はないと思いますが、ベースのJu-kei君の足元はこんな感じなんですね~イッパイ、操作しているんですね。ベースの位置に立つとこんな感じ

TCエレクトロニックのflashback
本人絶賛のディレイ。Turuバイパスやローノイズは当たり前ですが、特に小型でありながらアナログ的質にこだわった音質のDelay
個人的には同世代として、BOSSのディメンションコーラス(ピンク)は自分もあのコーラスはたまらない。僕はDC-2を使用。Ju-keiはDC-3。どちらも完全にレアエフェクト。中学の時に購入して依頼なので、僕のは結構ボロボロですが、Ju-keiのは綺麗に保たれていますね。あとはJu-keiと言えば・・SANSAMPですね。彼らしい音のツボでしょうか・・・一緒のバンドの頃から熱く語ってました。実際間違いなく、素晴らしいスパイスです。でもJu-keiたる由来は彼のセンス。彼の演奏そのものと思います。
IMG_2181続いて、プロフェッサー!高砂氏。親方のパーカッションブース。ドラムの時とは違い、細々と色々あるんですね。

ライブを見ていると、いろんな楽器を叩いているのがわかります。右手にある丸のは「With your smile」で会場を回る時の太鼓「ジャンべ」ですね。

真ん中の四角い椅子?これは、いつも座ってますが、お辞儀しながら、股の間を叩いてますね。これこそダックスムーンのリズムとして有名な「カホン」という打楽器。ドラムみたいに、叩く位置などで色んな音が出ます。中はただの空洞の箱なんです。

左の上には皆さんいつも綺麗なおとでウっとりのウィンドチャイム。僕らついつい「あの、ジャラジャラどこ?」って
IMG_2182言っちゃうんです・・・すいません。

テーブルには火の用心のようなの、これは「星空」などで良い感じ出してますよね。僕この音大好きですね。

あとは・・・なんていうのか分からないけど、「ジャラジャラ」なのがあります。その音も大好きですね。「桜月」とかで効果的に鳴りますね。

いつか楽器講座してもらいたいですね。

IMG_2187ムーン三浦(フランク三浦じゃないよ)さんの場所。スタンドに物置きがありますね。オカリナのケースです。

あとは飲み物とかを置いてますね。落とすけど。

案外ここに立つと、ごちゃごちゃした場所で歌ってるんですよね。

IMG_2186三浦氏の秘密兵器!だそうです・・・。そうですか。

ダックスムーンメンバー内で最近流行ってるってブランドが、T.Cエレクトリック社のエフェクター。確かに業界的にも質の高いエフェクトを輩出してますね。
三浦氏の足下に付いてるのが、TCエレクトロニックのBODY REZ。Ju-kei同様質の高いエフェクターですが、基本的にコイツはレゾナンスの増幅系ですね。アコギにレゾナンスを+は他社でも多く存在してますが、レゾナンスエフェクトはメーカーの音色に大きな差が出ます。これは、良かった。三浦氏のギターは非常に繊細なピエゾサウンドを出すギターでいわば、ドンシャリ系ですが、このレゾナンスを足す事で、胴鳴りと厚みがあり、まさに電気臭さを中和している感じです。

その隣はギターチューナーですが、現在では業界標準とまで言われるほど高い評価のPolyTuneの初期型。現在は3(スリー)までバージョンがあり根強い。何が凄い?チューナーですから・・超高精度です。さらにチューニングとは1弦ずつが当たり前ですが、こいつは全弦同時チューン。説明を文章ではムズイから、一度お手にとってはいかがでしょうか?エフェクトは音だけに走りがちだが、楽器は音のチューニングが全て。ちなみに私はバズフェイトンチューニングという理論の考え方が好きで、そのチューナーを使ってます。KORG製というか、それしか無く、廃盤。ヤフオクで同じのをサブで仕入れしたほど、もう20年以上そのチューナ以外でのチューニングしない。独特なチューニングなんですね。興味があればググって見て下さい。
IMG_2188三浦氏のギター「Shelley」

日本のアコギで有名な世界的メーカーのK.Yairiの提携により完全手作業のカスタムギター。サウンドはバンドでも埋もれない粒立ちをもつ。ドンシャリでありながら、埋もれない。音量的にはゲインは普通でありながら、音圧が馬鹿でかいぎたーです。

名だたるプロも使用する、完全プロスペックギター。




IMG_2190ダックスムーンのサウンドプロデューサーの木村氏の足下は結構シンプル。

YAMAHAのAG-Stomp
アコギ用のマルチエフェクター。ダックスムーンのメインギターでもあり、リードギターとバッキングの全てのプリセットは全てこいつにプログラム。

ちなみに三浦氏の足下も、木村氏のプロデュースと言えますね。


IMG_2191お二人はギターの所有本数は、おそらく1冊の本に出来るほどと思われます。

ライブ用に良く使われる木村氏のメインギターはタカミネ。 

このギターの特色は三浦氏のSHELLEYとは真逆の、完璧リードギターな音。太く、エッジもある。まるでエレキギター並のソロを引き倒す。すごいっす。一度メンテさせて頂きましたが、1時間ほど弾いてましたが、鳴る。高砂氏のパーカッションと同じで、多くの現場で引き倒されてきたギターで、木の状態の変化など、熟成度はピークですね。今最強になるアコでしょうか?


現在はトレードマーク的な木村氏のメインギター。






IMG_2204実際はエフェクター無しでもいける、優秀なプリアンプのAD-1を搭載。DSPチップ内蔵で、相当なプリセットが出来る・・・ハズ。ですが、木村氏いわく・・面倒くさいから使わないそうで・・わりと原音のまま、出力しているようです。それで十分バランスがいい。

それでウチの卓の方で色々いじれるので・・・そのままで良いです。


みなさん・・着いてこれてますか?すいません、楽器大好きなんで。
 IMG_2203最後は木村氏のキーボードですね。

KORGのSV-1
ステージヴィンテージピアノ。以前はYAMAHAのステージピアノを使用していましたが、ここ数年はSV-1へ。音質は圧倒的につややかでハリもある。木村氏いわく、軽くていい らしい。確かにYAMAHAは重かった。YAMAHAはピアノは完全にYAMAHAサウンドでした。アンサンブルになった場合は、僕的にはSV-1は素晴らしいサウンドと思います。


IMG_2202現行のメンバーでのツアーも5年。おおよそ機材等は大きな変更無し。

なんか機材にこだわりがあるのは楽しい。メンバーとは控え室や打ち上げの居酒屋などでは機材などの話では相当盛り上がります。自分の楽しい大切な時間の一つです。 






 IMG_2195ついでに今回のガヤ(会場の音)用には普段パーカッション用のコンデンサマイクのAUDIX ADX51を使用。万能マイク。感度はRODEのスモールダイアフラムマイクのNT-5より高感度。実際は感度があまりに良すぎるのは使いにくい。

サウンドが好きで使ってます。ただしパーカッションでは1本で全部拾ってしまうほどなので、マイクの指向性の制御を勉強中。会場の音は綺麗に集音します。

どうもAUDIXの傾向が好きなようです。RODEも数本もっていますが、楽器向きな音。
IMG_2199機材ついでに、卓

ALLEN&HEATH 正式にはGLD2-112
FOH卓(フロントオブハウス・・表側ッツウ意味ハウスっていうか)の同価格帯としては、サーフェイス的な使い方しかできないので、今では同メーカーのSQやQUなど本体のみで使える機種やMidasのM32 、ベリンガーX32、SOUNDCRAFT社のSi、YAMAHAのTFなどが一般的。

ワザワザGLD卓を選ぶのは相当な理由がないと・・・選ばないかな?すいません、アートウィズさん(^_^;)
でも自分は迷わずGLDです。実は初めてデジタルミキサーを買うなら絶対やめた方が良い。コストパフォーマンスも悪いし、マルチインターフェイスのAR2412とか無いと、本体には8チャンネル程度しか入力も無い。ところが他社とは違い軽い!フェーダー動作が業界一キビキビ。他社よりエフェクト数も少ない。しかし・・Revではlexiconの480なども入っている、EQはdbx2231、クラークのDN360など入っている、そしてグライコは全ての出力数入っている。他社では無い。重要なのは定番ものは全て入っているし、出力に一番欲しいEQが全部入っている。基本的だが他社を見渡すと、色々制限があるんです。決め手は音。カラットしたドライな音。ディたる臭さが非常に少ない。ブログを長くご覧頂いた方なら、おわかりの通り、この卓に決めるまで、かなりのメーカーの卓や機材を実際に現場導入して居る事。自分としては、GLDに決めたのは偶然ではなく、必然であったと言う事です。
IMG_2196そしてリハーサルです。

まぁ楽器等の感想は・・結局僕の個人的感想に過ぎませんが、その良さを知った上でないとオペは出来ないですからね。

そして何よりも4人の演奏が素材であり、素材が良いからこそ、私がどう料理しても旨いって訳です。

機材編でした・・・。あ〜しんど

次回は誰かが新機種を持ってきたときだね!
そだね〜・・・

次回、リハ、本番編へ続く・・・ 
mixiチェック

IMG_2164お客様大入りでライブスタート!


とりあえず用意した椅子では足りなくなりました。凄い。


歯に・・ちなんで、1曲目は「ハチ公物語」

歯には犬歯、ありますよね・・・という事です

そだね~

リハ通りの音圧です。声で押します。木村さんのピアノには、ティッシュがのっかってます。

IMG_21671部は4曲ほどで終了。

直ぐにトークセッションへ。小笠原先生登場!小笠原さんとは、私もPTAでは一緒に大館、北秋田の理事も務めました。何かと仲良くさせていただいてます。私よりも若いのですが、素晴らしい大館の財産です。尊敬してます。そうそう余談ですが私の恩師の先生の娘さんが奥さまですね。そんな話でも、盛り上がったりしましたね。

ダックスムーンの御二方はどちらも小笠原先生とは良く知り合いの中ですね。笑いあり、楽しい歯についての、トークでしたね。

ココではワイヤレス4波。サウンドピュアです。トークには特に会うね。このマイクの特性は。
IMG_2169その後はプロジェクターを使い、小笠原先生の講演となりました。

この人すげ~な!なんて思う経歴に私も驚きながら、聞いてたら、講演中のPTAの話で、「そのせつは近藤さんありがとうございました」と来ましたが、お客様はなんのこっちゃ?だれ?って感じですね^_^;こちらこそ、大変お世話になりました。

みなさんちゃんと集中して聞いてました。面白かったし。

でも、小笠原先生ずっとスピーカーの前で講演するから、ずっと集中してました。良い緊張感ありがとう。


IMG_2173後半LIVEスタートです!

実はLIVEと講演では転換がありました。パーカッションは一回ハケ、マイクも一度ハケ。で、間髪いれずスタートなので、結構総出で入替します。

今回のボーカルサウンドの変更としては、ディレイでしょうか?表に残るディレイではなく、声の定位より後に聞こえるような定位のディレイの音にした事ですかね。奥なのにクッキリさせて、より奥でなる感じ。そうすることで効果も綺麗に分かるのですが、表の声にの直接音に邪魔しない感じ。とはいえまだ実験途中なんですけど。リバーブだけだとアンサンブルでボヤケテしまうので、最近はディレイの方が登場回数がふえました。

IMG_2177さいごに「With your smile」です。

RTAによる追い込みは今回は無し。視聴覚上での音を追い込む作業って言うのが今年のテーマにしましょうかね。

やはり人間が聞く、心地よさと、データによるバランスの音では、多少違って聞こえる気がします。

両方の良さは生かしつつですね。

でも中央公民館、イケますね!LIVE向き!って書いたらヤバいすかね。でもね、凄く良かった。照明もついてるし、広いし。

さぁ次は藤里ですね。
mixiチェック

IMG_2152

「大人の歯を語ろう!!」と題しての小笠原歯科医院の小笠原正卓先生とのトークセッションとダックスムーンLIVEです。


大館の中央公民館です。会場のホールが2階なので搬入は大変です。

高砂さんが遅れて到着ですので、パーカッションの組み立てをメンバーが・・・しかし・・・中々複雑らしいのか・・・ずっ~と組みたててます。だんだん楽しそうなメンバー。そだね~

IMG_2153会場はこんな感じです。テーブル等は撤去らしいです。キャパ250。実は音響効果が良いです。反響が少ない。

恐ろしいほど・・少ない。

IMG_2157卓は、広い会場で後方に設ける事が出来ました。早速卓とmacを立ち上げ、リハしてきたDanteでレコーディングの段取りをしますね。ちゃんとリハすれば、ちゃんと答えは出る。ばっちりですね。

明日の藤里でのLIVEの前に今日は本番同様にレコーディングします。32チャンネルマルチです。と、言っても実質は20チャンネル位です。

IMG_2155ステージをみると・・まだ・・・絶賛パーカッション作成中!と言う感じです。なんとも面白い。

実際に高砂さんが到着後、それほど手直しなしでしたので、良く出来ました!って事ですね。おつかれさま~


仕込みとしてはLIVEは前半、トークショーや講演を挟んで、後半と2回のステージとなり、結構たっぷりなLIVEになる予定ですので、通常と同じ仕込みです。

IMG_2158リハ開始。

今回から自分の音を置いていく作業手順を変えました。というか、うまく伝えられないけど、ライブ来られた方、もしかしたら気が付いたかもしれませんが、全体がクッキリしたと思います。自己満足の域かもしれませんが、ちょっと色々やりました。

僕的には音をうまく行くと満足です

実際には・・声ですね。

ダックスムーンを5年間オペして、やっとここまで出来たって・・まだまだ、やれることが、あるんだよね。
IMG_2159今回の卓周りです。GLD112とTASCAMのSS-CDR200とmacのみ。

なんかシンプル。

ステージ側に今回のトークショー用のワイヤレス4波とパワーとマルチのAr2412

メインはZX5の1対向。1対向システムに慣れたました。1対向の方が音を締めやすい。運転しやすいというの?

そだね~

IMG_2162リハも進みます。ダックスムーンの皆さん、今日のリハと・・・既に明日のリハもしています・・・

若干カホンの音がまとまらないままでしたね。高砂さんも言ってましたが、後でおもうと、ステージの下が箱ステージなので、多分ステージの箱がエンクロージャー的な役をしてしまったかもね。という事ですね。きっと。

あとはモニターして、ふと思いました、カホン自体も熟成してきてるんだな~と。木だしね。毎回あれだけ叩いてますからね、音に年輪が出来て当たり前ですね。

始めてカホンをオペした時とは、別物です。高砂さんの演奏はもちろんプロフェッショナルだと思いますが、楽器自体も、厚く響く音に、なるものなんですね。

さぁいよいよ、ライブだね~
そだね~

すいません・・・。

mixiチェック

IMG_2094ダックスムーンの昨年6月に開催の35周年LIVEのDVDが発売ですね。先日ようやく頂きまして・・・みました。感動です!ザックリですが・・・


編集と撮影はいつもダックスムーンのLIVE担当の宮嶋さんです。いや~ここまで長かったですね。お疲れ様でした。たまに編集室に行くと、いつもダックスムーンの映像があって、ずっと頑張ってましたね。


大量生産では無いらしいので、お早目に予約、購入した方が良いです。ある意味初の映像作品です。2枚組でベスト盤的な選曲ですし、レアな曲や映像も多数です。
IMG_2095これでもか!ってくらい、カメラ位置などもコダワリ作られています。音もライブ感あふれるような、音になっていますね。

地味~に、ジャケ裏にはGLD112が写ってて・・嬉しい。自分が写るより、嬉しいのはなぜ?料理人が自分を褒められるより、料理が上手いって言われる方が嬉しい・・的な感じです。なんか我が子が写ってるような・・・ふふふ

実はテスト的にLIVE毎にDVD作ってて・・僕もレアなのは何枚か頂いてました。

どこに注文すればいいの?って、大館いとくショッピングセンターのCD屋さん、あとはダックスムーンのサイトに書き込んで頂ければ良いみたいですよ。ダックスムーンで検索!
20180215_2477727これが1日目ですね。現行のメンバーのツアースタイルですね。案外ねこれでも全然アコースティツクって感じではなく、結構迫力満点だったんだよね。

こっちが好きって言う方多いかもね。

このサイトでも超~詳しく紹介したけど、リハーサルもどえらい大変でしたね。一度ドラムの2日目組んで、バラして、1日目に戻して・・みたいな。
20180215_2477726こちら2日目ですね。僕は2日目のフルバンドは楽しかったな。と、思いますね。

もちろん両日は良い経験でした。

たまたまだけど、アマチュアバンドのLIVEや普段のいろんなイベントの音響なんかで、やってる事が大いに役立ったんだよね。たとえばバイオリンやフルートのマイキングとか、エレキギターのアンサンブルとか、和太鼓とか・・・

で、さらにこのLIVE以降は、このLIVEが大いに役立ちましたしね・・日々勉強だけど、無駄が無いってことです

本来であれば20周年や30周年が大きな節目なのかもしれませんね。その映像はユーチューブとかでは見れますが、映像作品では発表されてない。35周年・・なんか良いかも。

私は電気屋さんだし映像も相当こだわって来た方で、10代からビデオカメラにも関わってきました。やっぱりユーチューブ的な見れれば良いでしょってのが、苦手。

ちゃんとした画面と音質で楽しみたい。このDVDはそれを叶えます。

いつかブルーレイでも見たいっす。よろしくお願いします!
20180215_2477632ここまで来たらダックスムーンスペシャルだ!

来週・・・は藤里での恒例のLIVEです。メンバーの皆さんが特別な思いで、毎年行うLIVEとなります。2時間以上のフルのLIVEになります。

是非ともご来場ください。ゆとりあ藤里で風呂入って、美味しいもん食べて、午後からダックスムーンLIVEへ移動!っていうのも良くないすか?

ちなみにダックスムーンLIVEは藤里のいとくの隣りの総合開発センターって場所です。いとくに着けば分かります。

なぜって?僕が始めての時、いとくまで行ったら分かったからです。しかも・・無料っすよ。

実は3日の前の日は大館中央公民館でもダックスムーンライブあって、次の日が藤里っていう、ハードスケジュールなんざんす。

私はその前の日がさらに娘の卒業式っていう・・・


ついでですが・・明日は夜めぐりin大館!です。大町のハチ公小道に遊びに来てください。明日は音響と言うよりは、イルミ仕込みがほとんど。イベント屋さんです。バラと並んで、手間が半端ない。あ~どうしよ、デザインうかばない・・ライティング苦手。でも人に聞かない。なぜって?自分のデザインじゃなくなるから。自分で考えなくなるから。それが正解で自分のが不正解になる。人は人。ですからね。

イベント疲れ・・・ですが、がんばる。好きだから。明日も寒そうだよね・・。今日は飲む!まず飲む!

で、寝る!

へばな!
mixiチェック

IMG_20112日目のアメっこ市です。今日は朝から雪模様です。多分そういう一日ですね。寒いです。


アメっこ市らしい天気と言いましょうかね~

リアを開けるとこうなってます。朝は結線や電源、ワイヤレスアンテナなど、後ろ側からケーブルがゴシャゴシャ出てきます。

今日のサポートも安保君&mihoちゃん

今日はダックスムーンですので、イーサコンのマルチをステージBOXのAR2412へ。

IMG_5167ステージにはとりあえずモニターを作って行きます。ハウリのみチェックして、音は既にGLDのシーンのまま。

同時に本部放送機器出力をワイヤレスのトランスミッターで飛ばして、卓に入れました。これで放送もPAからも出力します。ステージの音を逆に放送機器にも飛ばしたかったけど、ワイヤレスチャンネルが余裕が無かったので、今回は断念。







IMG_5170そうこうしてるうちに絡みアメ~がはじまりました。

その後ろで、ダックスムーン入りま~す。

既にある程度の準備は万端なので、時間はかからず進みます。









IMG_5169雪が降る一日で真っ白です。昨日よりは冷えました。ただ強烈では無い。僕の冬ブーツに切れ目があったらしく、靴の中が既にビショビショ状態。

さぁ公開リハへと入ります。










IMG_2020即の音的にはいつも通りのシーンで、直ぐに演奏行けました。木村氏のギターの感じがいつもとは違うので、多少レベルが違うとかはありました。あとはとりあえずいつも通り。

結構たっぷり目の音量。モニターもたっぷり目。

バンドではZX5にビニールをかぶしてますが、ビビる。

これは・・・本番はとろうかな~。





IMG_2029ダックスムーンLIVEスタート~です。

お祭りのテーマソングともいうべき、「おこう物語」などじっくり聞かせる曲メインで構成してました。

野外と言う事でパーカッションのTOPはコンデンサではなく57でしたので、TOPの感じはいつも通りにはいきません。マットな感じでパーカッションの音はまとめました。ベースが今回は、割とガッツリパッシブなノーマルベースな音でうまく絡んだと思う。MIXしてて気持ち良かった。

リバーブも少しで効いてくる音です。

三浦さんのVoはリハと本番で音量差が大きくなるので、

IMG_2030かな~り、余裕をもってましたが、それでも今日は足りないほど盛り上がりました。ピーク入ります。

途中SPのビニールを外しました。バリバリうるさいので。
今度ビニールでは無い、防水のSPカバー作ろうかな。

上の画像の、一眼レフの頭の方は、いつもダックスムーン撮影の宮嶋さんです。







IMG_2033ダックスムーンの35周年のLIVEのDVDが発売になります。僕もまだ見てませんが楽しみですね。

アメっこ市は他のイベントよりも独特な雰囲気を感じます。特にダックスムーンLIVEの時はいつも以上にファンが待ち構えてる感じでした。きっとこの日の「おこう物語」は特別なんですね。








IMG_2041そしてまちあわせハチ公ガールズLIVEです。色々と飛び道具のエフェクトを駆使しました。曲の把握が出来ているので、行ける技!ですかね。

既に3人ともお疲れですね。僕も足が濡れたままでしたので、足が低体温な感じです。しかし、最後まで、らしい音響は出来たのでは?放送との連携も喜んでもらったし、個人的には楽しかった。

撤収はSPを積むのみなので、案外早かった。
倉庫に戻って、まずは靴下取り換えて、靴取り換えて、少し休んで、機材の降ろし。やっぱ1台1台検品して、吹き上げとか、します。面倒だけどね。一応感謝しながらね。だからね、4時に終わったけど、機材の降ろしで終わったのが7時でした。最後はタオルとか凍ってました・・・。
お疲れ様でした。

木村さん、長谷川さん色々ありがとう!

来週はハチコのLIVE、御成座でまちあわせ~

へばな!
mixiチェック

IMG_099110月です。


9月・・・ダックスムーンLIVEは、無かったんですね。


きりたんぽ祭りです。

満を持してラインアレーです。HX-7を導入しました。


初野外なので楽しみでした。



IMG_1031ダックスムーンは3日間出演でしたが、2日目は外。

最高の天気で、暑い位でした。

この日の朝、卓のGLD112が故障で恐ろしい数時間を経験しましたが、仲間と家族の総動員で1時間で入替作業が完了した奇跡の2日目でした。で、その日がまたダックスムーンという。まさに運命。

でも・・・100%ではないのさ。だってパラメータはGLD112に全部あったしね。まぁ85%の機械能力に、200%のマンパワーと言う感じでしょうね。

感謝しかないね。いや~思い出すわ・・・怖!

IMG_1034すごいっしょ!

この盛り上がり。いや~35周年イヤーですね。












IMG_0996これは1日目。元気そのものだったし。2日目の朝も普通にBGM流して。ドーム内の打合せで戻ると・・・

まぁ機械なんてこんなものって言う警告ですね。

バックアップの卓もあったから助かった。一番はそれを自宅から怪我しながら即持ってきてくれたママと会場で移設を一気に手伝ってくれた実行委員と中村、大文字ライブ(実)チームの皆さん。多くの偶然があったんです。

何回も言いますが、入替してGLD80が立ち上がって、音が出た時、場内拍手が沸き起こったからね。



IMG_1095最終日です。

最後はダックスムーンのきりたんぽ物語。ステージに、三浦さんから
「ステージ隊長のけんちゃん!」って呼ばれた時は・・・

恥ずかしかったですが、嬉しかったです。

いつかはキリタンポ祭りの音も出したいですね。






IMG_1100高砂さんかっこいい!

最後はステージ上に上がった実行委員などで、Ju-keiも高砂さんも、うじゃうじゃの人の中に埋もれてました。

いつも感謝です。


そういえば・・こないだ、文化会館2デイズやったよね。






IMG_112310月14日は看護福祉大学の学祭LIVEでした。

これもまた今まで無い感じ。

楽しすぎる。新しい場所は大変だが好きです。

経験値もあがるし、色々学ぶのが好きです。

HX-7も功を奏すのでは。






IMG_1118高砂さんドラム。

ケーブルゴチャゴチャ。なんか・・・すいません。

巻きはあっちですよね。

ココでのドラムサウンドはね、良かったの。すごい。


Ju-keiのベースともに低域がいい会場。





IMG_1134凄い絵ですね。

カッコいいステージです。

楽しかった。

食堂では色々ご馳走になりました。



















IMG_119719日は尾去沢中学校。こうやって振返ると、あっちこっち行ってますね。まさに2017Japanツアー。そのうち海外もありか・・・。ね~か・・・。

ここは何年かに1回の割合で開催です。そういえば3年くらい前にもきました。あの時は大雪でした。

大きな体育館で、たまたまお世話になってる、きりたんぽFMの安保さんも来てくれたので、HX-7のラインアレーを試しました。





IMG_1204刻の翼という、歌をダックスムーンが作り、学校に送ったのですが、NEWアルバムにも入ってます。

地域の方なども来て大入り。











IMG_1206ドラムセットのダックスムーンの今年最後のステージですね。多分中学生の方にはベースのJu-keiと相まって、ちょー凄いステージを目にしたと思います。

私も出来る限り最強の音を提供したつもりです。

この後は1カ月以上ダックスムーンLIVEは無い。

11月は無。で・・12月






IMG_143812月です。2日です。今年は11月から雪が降り、結構積もった。

ダックスムーンLIVEは久々でワクワクでした。











IMG_1454ここのインプレは先日記事になってますので、それをご覧ください。

本当に湿気が凄かった。

2017年のダックスムーンLIVEの当社のオペは、これで全てですが、ダックスムーンは他にサンドクラフトやアメっこ市など多数参加してLIVEやってます。

2018年も1月の正月からダックスムーンLIVEですが、また楽しみです。是非2018年もダックスムーン共々、僕もよろしくお願いします。

中々おもしろいっすね。


mixiチェック

↑このページのトップヘ