IMG_8120ALLEN&HEATHとアートウィズからメール・・Ver1.5が正式発表されたようです。では・・早速ダウンロードからのアップデート。

お〜始まった。
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終了。再起動して早速でるか〜RTA

でた〜!!

待ちに待った機能。X32、M32を使っていた頃は当たり前と思っていたが、メインをALLEN&HEATHにした時に、どうしても欲しかった機能。96khzよりも。現場ベースでは相当便利。IMG_8124 



Wi-Fiをつないで、iPadのAppも1.5にアップデート。さて、iPadもRTAとかできるのか?

でた〜!できました。ON/OFFがわかりにくいからRTA出すまで悩んだよ。IMG_8125 



GEQの画面です。

ハウリングはもちろんですが、昨年は小屋の空間の音響の波形を勉強できた1年で、その会場それぞれの、反響や直接音など気にしてチューニングしていき、FOH側の音のまとまりの考え方を変えられた1年でした。RTAはiPadのRTAアプリで出してはいたけど、EQカーブと反映出来れば良いな〜と思っていた。 IMG_8127






SQ-6の既存のRTAはそのまま内蔵してますが、これも見やすくなった。モノラルとステレオの切り替えも出来る。

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ステレオバージョン。今まではこれ。・・・もしかして、この切り替えって前から出来てたかな?間違ってたらすいません。このRTAはあまり使ってないから。IMG_8131 







シースルーで重なるグラフィック。色の濃さは調整できます。RTAを薄くしたり・・・。IMG_8132 









今回のアップデートでは色々新しい内容が入りましたが、僕の使い方でこのマルチトラックも32チャンネル行けるのは便利。ただし48khzにしなければ行けません。96khzのままで16チャンネルまで。USBメモリーのバージョンは3.0以上。メジャーメーカーを推奨します。マイナーメーカー製で途中途切れるようなエラーがでました。しかも毎回ですので間違いないでしょう。 

SQは新しいシリーズでアップデートが定期的にあるのは有り難い。出来れば最後でもいいからGLDとQUに同機能をのせてほしいですね。
こういう時期ですから、近い時期に必ず現場は、また出来ると信じて道具は準備を続ける。

明日急遽コンサートでも行けますよ!くらいの準備。やっぱ音響業務は今の僕には生き甲斐。夢。存在価値ですね。