IMG_6366市内の中学校の50周年記念講演のダックスムーンのLIVEです。

リハ後撤収し、太鼓演舞の後に仕込み直しという、段取り。この手は良くある事。

今日はSQ-6で仕込み。QUは敬老会場に置いたまま。

3日間の現場の飛び飛び仕込みですね。

この学校は2階が体育館で搬入は疲れました


IMG_6364ベースのJu-kei復帰。元気そうで、まずは良かった良かった。

本番前に撤収を前提で仕込んでいきます。

久々の4人のダックスムーン。








IMG_6365木村さんの鍵盤が新しくなった。長い。サウンドは前よりもアルゴリズムの違いか分かりませんが、非常にハッキリした音でLIVE向き。PAではやりやすい。

みょうな強弱も無い。







IMG_6368メインはZX5-60。2対向。広さで2対向。ETX-15pは敬老会場。向こうは全部パワードでアンプ無しシステム。

SQ-6でZX5-60は久々かもしれない。相性は良い。SQの音のチューニングに追随してくる。わかりやすい。今日は反響も多いのでローはスッキリさせた。






IMG_6371本番スタート!終了後にプロジェクションマッピングがあるのでケツが決まっている。

転換は先生方やメンバーが結局出てきての仕込み直しとなったので早かった。

4人ダックスムーンの音は久々。ベースが生というのはパーカッションとの絡みは素晴らしい。オケにパーカッションがあわせていくより、パーカッションとベースの二人で作るリズム感は、ダックスムーンのグルーブであると、改めて感じます。 

イベントや企画の中の出演が多いダックスムーンですので、会場もちゃんとしたLIVEとしての音を作り込むのが、毎回大変です。が、いつもその会場のベストの音を探して行くのは、楽しいです。 

リハで音が決まることはほぼ無く、基本的にはお客様が入った想定で作り込まなくてはいけません。リハでは表の音は大きさや音圧感をある程度決めて、フェーダーにある程度の余裕は持って置く程度。誰も居ない、何もない会場で、「もう少し音を小さくしてください」と言われる場合も人が入り、耳が慣れてくると変わる感覚が分からないからの指示を頂くこともございます。ちゃんとしたホールや会場であればリハ通りに近く本番を迎えられるのですが、こういった体育館などは、人が居る、居ないではあからさまに音が変わりますので、慣れと、ある程度の想像が必要な気がしますね。その音がそのまま、ステージ中に反響する場合が多いので、その辺も会場の構造や作りから、想定できる手当は経験などからの想像が必要であるのかもしれませんね。 

久々LIVEな感じでした。