IMG_1870東横イン!さらばじゃ〜!の朝

3日間もいると、帰るときは少し寂しいような。もちろん同じ部屋でした。

毎日掃除は入るから、一応冷蔵庫の飲み物やカップラ以外は毎日撤収してました。

去年も2泊3日の音響は度々ありましたが、慣れてるのはバスロマンを持って行くとこや、入った日に3日間の分を冷蔵庫にいれて充実した内容にしてるとこ・・・。
IMG_1871最終は、昨日の舞台の余韻を引きずりながら、電機屋さんの青年部です。まぁ司会したりです。案外楽しいです。

講演もあるので楽しみです。









IMG_1874和歌山のナルデンさんという電機屋さんの講演です。いや〜若いのに素晴らしい。っても3つ違いなんで、同年代ですね。うなずける内容でした。自分は、きっと周りが思う家電屋さんとは、少し個性的な方向になってしまった,電機屋さんでしょうね。

舞台ちかすい!で言う「ばかもの」かなと・・。

でもだからこそ、トコトンという意味でも、共感できましたし、素晴らしい講演を聴けました。


今回の秋田公演の数々・・・まぁ3公演見たり、オペしたり・・・なのかな・・・

学ぶ事が多い。

サウンドピュアのワイヤレスは使い方でしょうけど、やはり改めて恐るべしですね。かえって、1流メーカー製は確かにしっかりした製品ではあっても、トラブルが起きた際は、シビア。
サウンドピュア程度に万能なくらいが良いと思いました。
業務用こそ万能でフレキシブル。納得なサウンドピュアでした。最近大幅に値上がりしててびっくりでしたが、今後も自信もって使用、また納入したいとおもう。

また2.4Gh帯域は助かる帯域ではあります。が、トラブルが起きたときは、原因の対処には相当な知識が必要になる。また、対応が出来ないものです。今回の現場では理由がつかめなかった。結果、会社に戻り立ち上げると、4波とも正常動作した。便利故、リスクは計り知れない。つまり4波デジタルであるならば、4波予備のアナログを準備した方が良いとは、極端でしょうか?

自分も「音響家」を名乗る以上は・・どうしても、追求してしまう。良い音は音さえ鳴れば、作る事ができるでしょう。しかし音がこなければ・・・お手上げ。

次の舞台や演劇のオペがいつになるか?依頼がくるか分からないけど、万全の対応策を考えていきます。あれば ですが・・。

あと、ホール構造のおもしろさは、前にもお話ししたように、各会場ごとに素晴らしいもので、自分としては芸術と思います。今回の秋田の児童会館の奈落の構造?は凄かったね。改めて、もっと初めてのホールや会場でオペしたいと思う2018年の1月でした。 

音質が全然変わるし、機材の善し悪しに関わらず、構造で補えているんですね。大変失礼ながら、今回のホールの機材は最強というわけではないのに、私としては中々フラットでメリハリがつかみやすい、音響効果が得られました。また、ほど良い残響時間が計算されていて、音が伸びる。

事実、本番でひよりのマイクがオフで、生声で行くしかない、最初の場面でも、私の卓位置の最後尾まで声がしっかり聞こえていたのは、残響がしっかりしている証拠ですね。響きって、凄く重要。反響しないホールが良いと、思っていたら、それは間違いですよ。ある程度の残響が重要です。それぞれのホールで違うのも面白さです。

大館の文化会館の中ホールはあれほどデットな感じですが、結構響く。

また鹿角コモッセは凄く響くんですが、SPの向きなどで、SPからの音に関して、最後尾に届くスピードが速く、ほどよく聞こえる構造のような気がします。特に声の質はクリアになります。

あ〜ホールオタクな話になると長くなる。今日はこのへんで

へばな〜!