IMG_1417最近は自分の部屋も仕事場へ変わりつつあります。MacBookPro2台とWin、卓など

Winでしか動かないライティング&デザインソフトで数百枚焼く作業もあり、MacでBootcampにてウィンドウズインストール。ウィンドウズは面倒が多いから嫌い。理屈くさいOS。

しかし部屋用のやつが上手くインストール行かないので、リカバリ。データバックアップなど色々やって、丸一日。今日は休みで良かった。

夜にはようやく完了。2018年は自分の防音部屋作る予定。防音っても、スタジオでは無い。スタジオが欲しいわけではない。ただ部屋以外からの音を無くしたい。静かな部屋にしたいと言うだけですが・・・機材等は売るほど、あるので椅子で振り向けばMacコーナー、また振り向けばギターなど、各種のリペアと機材の修理、隣のコーナーは、音の編集やデーター等の編集など。また音響機材のメンテも出来る程度の感じ。部屋1周、壁面が作業台というか、テーブルというか、中に椅子が1つで、全面何処でも作業出来るのがいい。全部に手が届くっていうような・・・卓周りみたいな。

一応ある程度の設計図面は書いてます。ザックリですが。実現へと、ひそかに。

こないだ、ある会で飲んでるとき、 音響屋さんですよね〜って事から・・・音についてのお話になりまして・・つくづく僕は音楽家として音楽を聴いて無い、音響家として音楽を聴いてるんだな。と、おもった。
あまりへたくそなのはね、無いけど、音質で聞くっていうか。音の色、いわゆるtone(音色)で聞くっていうか。

演奏が上手いとか、の前に・・・音質や音そのものが好きなんですね。ネイロを最初に聞いてしまう。とかって言う話で盛り上がりました。もちろん好きなアーティストは皆さんテクも演奏も音色も超一流なわけですが。

たまにプロとしてはイマイチでも音色に惚れて大好きな方もいますし、アマチュアで演奏レベルはそれなりでも、音色を凝ってると、どうしても注目してしまうバンドとか、音響的な観点から、気になりますね。

実際音楽の話をしても、結局は上手いとか、良い音楽とかテクの話にしかならない事が多くて、僕は・・・多分その辺はどうでも良いというか・・・二の次でして、その演者の音色とか、その楽器の音が好きなんですね・・・

例えばギターだと何処どこのPUで、そのサウンドがとか、ドラムなどのヘッドの貼り方や種類で変わる音の響きとか、話が出来たのが嬉しかったです。自分も自分の声の出し方やギターもトーンにこだわってましたね。どれ弾いても同じ音ではなく、レスポールの時はレスポールらしいネイロを引きだすように、フェンダーの時はその素材の音を生かす音や曲とか、そのギターらしい美味しい音が出るポジションとか。

多分それが個性でもあるように、思うんです。演奏の練習もいいですが、もっと音に時間を割いてもいいと思います。演奏レベルが高くても、音がつまらない、個性のない音が多い。聞いてても上手いけど、飽きる演奏、演奏レベルよりも、各楽器などの音や声に個性を持った所とか、音響側からすると、そこがおもしろいと思ったりします。うまいプロは知ってますからね、音響さんは。

すいません、僕の個人的観点ですが、いつもそう思ってます。