IMG_4858毎週音響現場が続くのですが、他に今年はエアコン取り付けが終わらない。

まぁありがたいし・・・自慢してるみたいですが、正直キツイ。

大規模施設の数十台が決まると、8月は休みなし・・・ならまだしも、取りつけ業者を数社依頼しなくてはいけない状況・・・。

まぁそれはがんばるとして、夏に向け導入したアイディア機材

TOAのラックミキサーM110ですが・・・


IMG_4860運動会など貸し出しに最高です。表に出てるのがフェーダーだけ。仕込んでから貸せば、ミスが無い。しかもチャンネルごとに、3チャンネルある出力へのBUSを選択できる優れもの。

GAINやボタンなどは全部引っこんでるので、フェーダー以外動かせいない仕組みで、貸し出してもミスや誤動作させにくい仕組み。

さすがTOA。





IMG_4859YAMAHAのEQの2031bなどと組み合わせて貸し出しすれば、ある程度の音量のハウリングも出ないようにして貸し出せる。2031のカバーも付ければ完璧。










IMG_4861裏です。

ちゃんとキャノン。設備用のものとしては、かなり音響SR寄りの機材ですね。今後貸し出しの定番になると思う。









IMG_4445肉博で大活躍だったQSCの3102と1802です。

音の押しの良さが良い感じでした。持っている1804とほぼ同じ出力ではありますが、飛び方とか全然凄いです。ZX5とも非常に相性良く、1802はSX300でしたがSXの音もしっかりした低域も再生できてましたね・・・おかげで、X32で普段通りの出力してたら、最初ハウラせてしまった(^_^;)結構抑え気味に出力しました。






IMG_4710今年はさらにケーブルを4S11に変更しました。周りでは4S8が良いとか、4S6で十分とかございますし、現に自分的にも4S8である程度十分なサウンドだと思います。

メインSPの出力のみを4S11に変更してから、特にバンドなどでの圧しが多少余裕が出た感じになり、安定感がある気がします。持ち運びにも重いので、基本はメインのみであとは4S8で十分ですが、音響業者さんの間では、ケーブルとして最低限の太さという意味が、分かる気がしましたね。

まぁうちは4S6と4S8が最低限で十分ですけど。


IMG_4804今回の肉博の為に導入に踏みきった、DN9610
イーサコンケーブルで現場をこなす方々にはかなりお勧めします。→商品サイトですhttp://www.bestecaudio.com/midaskt/klarkteknik/dn9610.html

とにかく安定性が素晴らしい。今回は70mと50mですが、30mと30mみたいな、通常は必要ない場面でも安定性があるのでは?と思います。今後短距離での安定性も出るのかは、いろいろなご意見を調べながら、使って行きます。



IMG_4761大きな会場のイベントも、卓から広範囲にSPを散らかすような現場では、DN9610からS16を使い、卓からの出力で卓周り50mをフォローして、S16の周り50m以上をS16から出力出来るという利点が生まれますね。

大規模音響業者なみの音響現場を可能にします。スタンドSPをたくさん散らかすのであれば・・・恐ろしい事に一人でも現場が出来ます。

まぁイベント内容にも寄りますが、DI程度のこのBOXは相当な可能性を持っています。

また、16chマイク入力もあるので、当社としては無いのですが、100m先のサブステージのバンドをメインステージとリンクも簡単です。メイン卓で全て制御出来ます。

また100m先にもイベント案内所を作り本部と案内所両方からの放送や案内が出来ます。

X32の出力では100m先に送る音とメインステージの出力の音を別々に選ぶのも簡単です。遠く伸ばせるのは、相当な可能性が考えられ、今後頂ける現場を選ばなくても行ける事になります。

まぁ・・・ウチの場合機材が増えても人員が無いのでね~(ToT)

是非とも参考まで・・・。
大館 共栄電機 ハチ公 オペレーター PA SR 秋田 イベント音響