IMG_2672UPS電源モジュールを先月に導入しましたが、ようやく箱から出しました(^_^;

重い・・・。なかなか良い重量あるじゃない?案外ファン音はデカイ。電源を指すと、なるほど~ここの小屋は50hz無いのね~しかも100V無いのね~(ToT)そうか・・・実際はそんなものか・・・。まぁそのためにUPSを入れようと思ったからね~。吟味してUPS1000RT 結構高いのよ・・・。でも、100V以上の電圧の出力も出来るし、確実に弱い電圧を出力で、100V・110V・120V・・・から選んで一定の電圧を出力できるのは凄い。

さらに、そもそもの機能の停電の際の応急電源も正弦波で出力されるのはありがたい。
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←入力で92V・49.9Hz

X32や音響機器の多くは100-240Vのユニバーサル電源ではあります。という事は最低が100Vですので、+-10%とはいえ、仮設電源や公民館など、年数の経ってる建物の電圧は・・・怖いです。電気屋なんでね、結局はケーブルやら、なんやかんや、より!電源の質!にこだわって、電源のモジュールやフィルターは必ず持ち歩いてましたが、そうか・・・そもそもの電圧が100Vを切ってるようでは、音がどうのこうのは・・・論外。それ以前ですね。特に最近のデジタルモノ・・・例えばパワーアンプ、リバーブ、CD,MD,そして、X32のようなデジミキは、やはり必須ですな・・。という訳で、他社の業者のデジ使いの方ともよく言われましたが、電源はしっかり!ツウう事。

奥行きがパワーアンプ並みの45cmもあるので・・・とりあえず安いケースでも用意しなくては。デジミキで大分、現場入りが身軽になったけど・・・また一つ増えました。まぁお金をもらう現場です。電源は信用できないとね。これから敬老会が8会場続くし・・・どこも怪しい電圧だしね。