IMG_2016一昨日に仕込んでいた、お寺のイベント当日です。

朝7時からは一度、ピュアさんの現場の朝一の仕込みにお手伝いしに行きました。なんか、そっちの方が皆いるし・・楽しいすね。うらやましい。

で、お寺にはその場所からは10分ほどの近い場所で、即到着し、8時半ころから、サウンドチェック等しました。

本番は11時からですが、10時からは法要もあり、実質9時には完成しています。演者さんの方との簡単な打合せ等しました。

IMG_1993こんな感じのイベントです。

一応お寺でイベントですが、プロさんですので、当日の変更やメディアの対応など、お願いしますとのことなので、それなりの準備をしています。















IMG_2015M200iですが、iPadの画面ですが、画面を直接いじれるし、タップして詳細画面に即行けるあたりは、X32やStudioLiveでは味わえない、便利さ・・・。

仕込みが速く行えますね。






IMG_2014EQ画面ですが、こんな風に各周波数の位置とその波形が現れますので、実際のサウンドも良く見えてきます。

リバーブを2種類程度の確保でしたら、ほかのエフェクトを全部EQにし、計6回線分をEQに割り当てられます。X32ほどではないのですが、ウチの会社の業務ではモニター4回路あれば十分。

アウトボードを足せば、6~8回線全部をモニターにも割り当てが出来ます。


IMG_2028縦のラインはAUXのSend on Federボタンです。1にモニター、7,8にエフェクト。

M200i純正のWi-Fiアダプターを介しての接続ですが・・・飛ばないですね。使ってる方、いたらそう感じませんか?切れやすい。

次の現場ではやはり、バッファローの激飛びWi-Fiアダプターにします。

切れても操作は出来ますが、でもiPadが突如、無効になるとあせります。

IMG_2017さぁ講演開始です。

57βをメインのマイクにします。

こう言う構造の中では特殊な反響で効きにくいので、58よりもβ57で良い感じのハリが出ました。





IMG_2018続いて歌とキーボードの演奏です。

なかなかの笑いをとってました。

声も大きいです。さすが音楽家でした。






IMG_2019歌を突然歌ったりしますが、なるべく瞬時にリバーブを入れていきました。M200iのリバーブはしつこいですが、非常に上品です。timeを多少いじった程度ですが、原音に邪魔せず綺麗にかかります。

ヤマハのリバーブとは(他のメーカー)かかり方が違いますね。

良いですね

リバーブはチャンネルフェーダーの9,10に割り当ててます。


IMG_2022機材ですが、ワイヤレスを3波用意してます

司会や住職用とかはワイヤレスで運用します。

B15とB12にノイズが入る・・・後で点検しよ。
なんじゃろ。





IMG_2020講演会直後に住職から、いきなり
「録音して、CDにしてもらって、良いですか?」
事前に無かったので、あせりましたが、
そこはデジ。即録音できます。できるんです~

この辺はさすがですね。ポンポンと2タッチですよ。

ミキサーで完結してます。
結局2時間以上の録音です。


IMG_2026会場も全員合唱になると、声も大きく、盛り上がってきます。

多少、予定以上の音量になります








IMG_2027最後の20分は即興で何曲やったのか分からないほどでした。

無事に終了。盛り上がりました。

1昨年までお寺の音響で行っていた、音係の方も一日お手伝いして頂きましたが、ハウリまくっていつも、大変でしたという事でした。

大好評のうちに終わりました



IMG_2029M200iのケースです。

アルモアに造ってもらいました。色はグレーと水色の境目です。








IMG_2031上部のふたの中にiPadや取り説、ケーブル、USBメディアなど入ります。最近はアルモアに発注が価格も非常に安いので、お願いしています。色も黒以外を取り入れてます。ウチって分かりやすいから。

どうせ一人で動いてますので、楽しく音響業務です。