rur4673eufkgdwqeo (9)X32も大分使い方をおぼえました。デジミキに慣れてるせいもあり、理解は早いかと・・・。ただ日本語説明書はPDFだし、クイックスタートもホントに簡略だし、実際説明書から使い方は覚えられないですね~

X32のユーザー共通意見です。まぁデジは触ってればわかります。

フェーダーも右がBUS関係とFXのフェーダー。左はチャンネルフェーダー1-16と17-32とAUXのリターンと切り替えができます。その都度、ジャッジャッ!ってフェーダーが動く!当たり前ですが、StudioLiveには無かったから、結構感動・・・。

rur4673eufkgdwqeo (10)こんな感じにアイコンやネームはお好きなように変えられますし、チャンネル1に入力の・・たとえば12を割り当てたりできるのも、ありがたいですね。

バンドのライブではバンドごとにシーンをメモリでき、フェーダー位置、パラメはもちろん、モニターのバランスまで即座に切り替えられます。メモリーは100くらいかな?かなりメモれます。USBメモリーにもバックアップできるので、実質は無限に記憶できます。






rur4673eufkgdwqeo (2)本体の入力は32、出力はBUSが16とAUXが8ですが・・・基本的にはBUSの15,16がメインアウト、BUSの1~8位がモニターアウト・・いわゆる今までAUXのSENDしてた役割を、BUSアウトに割り当てます。その方がフェーダーで操作できます。多分X32の考え方はそうなのかもしれません。AUXのリターンは普通にフェーダーに割り当てられていますので、外部エフェクトはもちろん、CDやカセット、MDなどのソースの入力に使えます。

気付いた方は思いませんか?フォン入力がないので・・・CDとかピンーフォンをピンーキャノンに変える必要がありますね・・・



rur4673eufkgdwqeo (7)外観の比較ですね。

デカイでしょ。StudioLiveもでかいけど。幅がさらに・・・

でもミキサーらしいデカさが良いです。でも重いのね。20kg位あります。ちなみにStudioLiveは軽かった。ケース全部でも30キロ弱でしたからね。X32はきっとケースに入れると40キロ以上でしょうね。Mackieの24ちゃんより重いかもね。

ただ液晶の大きさや表示内容がパソコンにつなげなくても良いのは助かります。同じ内容が表示されています。

rur4673eufkgdwqeo (5)
フォンの入力が少ないのがわかりますね。あとは実は当初の電源ケーブルの挿し口ですが、実はケーブルの挿し口の下に電源スイッチでしたが、上に変更になってました。そりゃそうでしょ、スイッチ入れにくいもんね。改良はされてるんですね。