DSCF3664-のコピー
Rose☆Hi○というバンド時代ですね〜。女性のボーカルを入れて、初のギターリストデビューした時のバンドです。このバンド時代は衣装などには結構気を使ってましたねテクニカルで上手な3人に囲まれて、大変だったけど、楽しかったね。ずーっとボーカリストでしたが、あまり違和感なくギターリストしてたよね。もっとはちゃめちゃな感じをイメージしてましたが、結構難しい演奏が多くて、はちゃめちゃが出来なかったかな・・・

これは野外です。花火大会の前座での出演でした。すごく楽しかったね。相変わらずステージギリギリが大好きです。モニターをあまり必要としないんだな〜とにかく自分がギター弾いてステージにいるので満足みたいなもんなんで〜・・・メンバーの皆さんには迷惑なやつだったかもね。ちゃんと演奏しないし・・・演奏よりもパフォーマンス重視だし。反省しないし、目立ちやだしね〜すいまそ〜ん

この頃の機材は・・・
ギターはmusicman EVH アンプはマーシャルのバルブスティツのVS102R(このライブで最後でしたがこの後から6100LMが登場します)あとは8280(バルブステイツの最初期のモデル)エフェクトは無しでした。VS102Rは3チャンネルでしたが、どれも意外に使えて、この時期はアンプのみで楽でしたね。サブのギターは実はフェンダーのClaptonモデルのなんか、よく覚えてませんが、限定のゴールドのストらとでしたね。

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あ〜これこれ・・・画像残ってました良く残ってましたね・・・。練習にはドラムの現在の奥様が良く応援に着てくれて、写真撮ってくれてました。その一枚だと思います。しかし・・・良く残ってましたよ〜・・・多分練習ではこの時くらいでしょうか?登場したのは・・・まぁ見た目はカッチョいいです。でも僕には縁がなかったギターの一つでした。

個人的にはレースセンサーPUのサウンドやネックなど好みではなく、一度もライブ使用では登場せず、即下取りでした。多分その後のWolfGangのアイボリーのスペシャルに変わったはず。(前にここの記事でも登場したギターです)

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これね・・・。マッキーのマジックでペイントしてますが・・・。結構お気に入りだったかな〜後ろにマーシャルの8280が見えますね〜。バランスはよかったアンプですが、シーという感じのヒスノイズぽいのが強かったです。WolfGangとは相性よかった。

とにかく機材の入れ替えは激しかった一年です。何せ初ギターリストですから、さらにライブも多かったのよ〜すると機材にも要求が多くなって、やっとまとまったのは、最後のライブくらいです。

アンプに関してはRoseで使用したラインナップはMarshallのVS102R、JCM2000TSL122、JCM900、6100LMのスタック、Line6のコンボ(内蔵の音には流石と思いますが、低音が出すぎるとキャビ鳴りがビービーなるのが許せなくて・・・ありえない・・・ツメが甘い)、一時期はアンプのノイズにいらついて、Line6の初のマルチエフェクターからパワーアンプに入れた、PAシステムも2,3度練習では試しました。登場はしませんが、Peaveyの5150(今も好きですが、なんせ重量が重い)、Classic50/212(良いアンプなので2,3度買ったり売ったりしてます)、何というやつか忘れましたが、VHT(この歪みはすごかったね〜)、AMPEGの212(ブルー何とか。クランチまでなら真空管がA級動作でとにかくハイファイですげー良い音がしてました)、JC-90(マルチとくめば相性抜群ですが、作られた歪みの音が気に入らなかった)、べリンガー()など・・・(おかしいよね・・・僕)最終的にはMarshall 6100LMとBOSS ME-8とCryBabyで落ち着きましたね。現在とほぼ同じです。スタックはやめたので、先日のライブで使用した6101のコンボスタックにはなりましたが、一番のお気に入りのセットになってます。多分・・・また・・・ごそごそやるかもしれませんが