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忘れ物は無いっすね・・・結局アンプはマーシャルです。Peaveyはお休み。ごめんPeavey。なので自作のエフェクトバードもコンパクトエフェクトを外して、MIDI対応のBOSS ME-5です。マルチエフェクターのBOSSの一号機ですね・・・20年以上前に東京のお茶の水で買ったんです。今も現役。レアなんですがね~さぁいざ大館市民文化会館へ~
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SRはぴゅあアートさんです。今日は僕は出演者でも・・ついついお手伝いしたくなる・・・宅はMackie24.4うちと同じやつです。EQはdbxの2231、1231ですね。あとはコンプですが1066、2基と、ウチから貸し出しの1066と266XLです。なんかアナログシステムって、こうなるんだよね~僕は好きです。最近はデジミキが多くなり、こういう風に並べる絵が少なくなりつつありますが、これぞ醍醐味ですよね
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フロントはRENKUS-HEINZが2対向です。中ホールでキャパは400前後なので十分なサウンドです。
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で~ん6101です。6912というMarshallの6101専用のキャビネットのセットです。6101と6912にはG12-Gold Celestionが入ってます。凄いユニットですマジで・・・。

6101の音は全体がガッツリ出ます。上下でガッツリ鳴るのでデッカイ他のバンドのスタックに負けないっす良いセットです。多分6101のフルで6912で組んでる方って居ないほどレアかも。当時6912キャビ自体あったんだ・・・って思うくらいセットではあまり出回って無い。オークションとかでもキャビだけでも高いかもね・・・。

まぁ・・んで、仕込みながらサウンドチェックしていきましたが、非常に伸びるのですが、クランチのおいしいところが、ゲイン3時と3時5分くらいの間の微妙なとこで・・・3時だとヌケナイし、3時5分だとゲインがありすぎるし・・・Volやいろいろやりましたが、やはりゲインのそれが決め手その中間がでないし・・・う~んクリーン(ch1)はMIDIでつないでセンドリターンしてるME-5のコンプとコーラスを使用して良い感じです

ローズヒップ(Rose☆Hip!)というバンド時代に技でっすそういえば、みんな別々のバンドなどでの出演でしたがローズヒップが全員そろってました。うれしかったな~アンプの話に戻しましょうか・・・

最後はリードのch3ですが、マスターを10時位で決めて行きましたが、ちょうど9時半頃から、非常に抜けてきました。のびますし。その伸び方がスタックの6100LMとは違い、ケトナーのアンプのような感じです。多分コンボのユニットのG12-Gold Celestionの恩恵が大きいと思います。今回、ヒュース&ケトナースタックの3chの奴とディーゼルの凄いスタック、Rockstar、など楽器屋に行かなくても、リハは楽しめたね~楽器屋状態で演奏よりも楽しんでたかもでーリードの3chですがそういう現代的化け物アンプに負けない抜けがありました。サスティーンがある伸びる伸びるch2と3はMIDIではチャンネル切り替えのみで、エフェクトは戻しなしで、アンプ直というセッティングです。
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