Kenvoの音業務日誌

Kenvoです。秋田県大館市で音響屋と電気屋の共栄電機を経営奮闘中!このブログは音響業務の記録の一部です。本業の電機屋のネタやバンド活動などの話題もちょいちょい・・・今年も更に音響業務楽しく頑張る毎日です。

2018年03月

IMG_2377先週から準備を進めてきました、卒園式。そしてこの天下町児童館という場所は、本日をもって閉園となります。

卒園は4名。在校生は2名。6名の園児です。
先週は大ホール・・気持ちは何も変わりません。おなじ、一生に一度と言う事。一生懸命に制作しました。

私も長年お遊戯会の音響や映像、また園の設備など、天下町の皆さんとも長く関わってきました。寂しい気持ちですが、時代の流れ、少子化では仕方ないですね。


今回は特別な映像と音響などで、一緒に卒園です。

IMG_2374今日は一応、報道各社や地域の皆さまなども来ます。私も礼服で現場を行います。

機材は映像にmac一式、音はMackieのパワードSPと小型卓、CDそして・・・




IMG_2378演台のマイクは、バウンダリを仕込んでます。非常にいいです。演台前の声も拾ってますので、園児の声もフォローします。

PeaveyのPSMでしたっけか?これ、万能です。特性も非常にいいです。感度も良いです。お値段以上・・です。




IMG_2379PJは市からお借りしました。閉園式は市も協力体制ですね。

MacikeのSPもいいですね。登場が年に1回くらい!?ですが、実はちょいちょい現場には導入してます。ドンシャり!ですが、聞きやすい音


IMG_2376準備完了。先生方には朝からリハーサルをしてもらいました。音源や映像のタイミングなど行いました。

先生の一人はウチの子どもたちもお世話になった先生。







IMG_2380本番です。お別れのことば。

私ももらい泣き。映像のタタキのタイミングはがんばります。




IMG_2381素晴らしい卒園式でした。

僕も一生忘れませんよ。


今年は・・ここのおゆうぎかい無いんだね。

いままで有難うございました。

お疲れ様でした。

IMG_2354開場です!多くのお客様が来場してきます。有難いですね。


さぁいよいよです。GLD112の不具合で一時は、今回ヤバい・・・って。しかし、それで厄払いだったのか、終始順調にここまできました。
当初生の音を生かすミックスというイメージでしたが、歌もオケピのオケもちゃんと聞かせるようなオペにしました。まぁ、主宰のダンスオデッセイの石井先生との共通の意見でもありましたので、リハーサルで色々試した結果、ゲネでそれらしい音に仕上げました。凄く生音もしっかりしつつ、PAからも補正出来たような気がしました。

IMG_2357本番スタートです。

これだけリハを重ねても、本番の最初の音はフェーダに触れる指が震える。毎回そうなんですが、たまらない緊張感。これが快感っていうか・・・

やはり客席が埋まればサウンドは変わる。すこしピーキーかなと思ってましたが、生のオケの音に混ざると、一体感が出る感じです。

SHUREの57とβ57ですが、非常にオーソドックスな選択ですが、大きな舞台や、音の数が増えるほど、こういうフラットな特性のマイクが活きる。正直全部58の方でも・・良かったかもね。いろんな楽器などに混ざりやすい、57、58はまさにそういうマイク。そいつだけがそっぽ向かない音。ちゃんとアンサンブルしてますよ~って言うマイクです。

IMG_2358沙良さん、かほりさん、ジョイフルシンガーズの皆さんの本番では、素晴らしい歌でした。演奏も本番は良い演奏で、相当な音圧になりました。歌もそれ準じて、結構な爆音でしたよ(^-^)

迫力満点でした。

SX300もSHUREの57も1本、1本それぞれ微妙にゲインや音が違うって・・言うのを体感。製造年式などもあるのかもね。特に57の入力ゲインが違う。それだけ異常なのかな?

IMG_23591部終了後、転換も皆さんに見られながらでした。中々見る事の無い転換作業は多分見ごたえ十分でしたね。舞台装置も大がかりで動作しました。オケの皆さんもステージから、ピットへの移動、私たちPAチーム3名でワイワイ凄いスピードでケーブル巻いたり、モニターを片したり、私たちは大汗流して転換しましたが、楽しんでもらえましたね。

オケピもうっすら光り輝いて良い感じ。

さぁ2部の「くるみ割り人形」スタートです。

IMG_2360映像と音は一体感が大事って、私は思います。画の規模に対して、音がしょぼくても駄目、音ばかりが迫力で画が小さくても駄目。画に大して、音の規模は比例して行くものではないでしょうか。

今回の画、音は良い感じにシンクロ出来たように思います。

なんだかんだって、大ホールです。画もセットもバレエも迫力あるし、照明も素晴らしいです。音も迫力、質共にかなり追い込んだ作りになったとは思います。

AUDIXのマイクの質は良いですね。RODEも好きだけど、ADX51は良いすね。べりのC-2の中域限定の抜けも素晴らしいね。
F-9はドラム専用かと思いきや、単一指向性とは思えない指向性です。広いです。シロフォンや木、鉄琴全部拾ってました。しかも結構同じレベルで。感度が良いマイクです。ADX51よりもフラットでシルキーな音。万能マイクです。しかもローノイズ。
IMG_2369フィナーレです。みなさんお疲れ様でした。

バレエの最後の方で「あ~終わってしまうんだな~」と思いました。長かった3日間でしたが、本番あっという間。楽しい舞台制作に参加できました。一緒に作り上げた皆さんに感謝します。

フィナーレはオケの皆さん、歌の皆さんも上がります。こうやってみると、N○K紅白歌合戦みたいに見えますか?

またこのオケピとバレエの企画は実現してほしいですね。毎年の恒例とか良いかもしれません。期待してますよ石井先生。

総合演出と主宰の石井先生、お疲れ様でした。次はプロジェクター行けますかね・・・

文化会館のスタッフの皆さん、佐々木さん、日景さん、きりたんぽFM安保君、本当にお疲れ様でした。毎回これだけ我がまま勝手なオペに付き合ってもらっちゃって・・・すいません。ありがとうございました。

数年ぶりに友達とも会えました。お互いに大きく盛り上がる訳では無いけど、凄く嬉しかったです。僕にとって少ない友達と呼べる一人です。

あ~いい舞台だった・・・。しばらく引きずりそう・・・。


来週またやりませんか?なわけ無い。
そだね~(しつこい)


ちなみにこの日の夜は打ち上げには参加せず、倉庫で機材片づけ後、家飲みしました。すげー飲みました。正直3日間、毎晩飲んでました。

やっと、寝付けました。

ではまた!

へばな!

IMG_2332おはようございます。いよいよ当日を迎えました。

午前中は準備をしてゲネプロへと進みます。ゲネプロってのは、リハーサルのように止めたり、指示を出したりしながら、作りこんで行くのではなく、本番通りの進行で、一切を本番通りに、衣装も全て本番通りに行うものです。

照明や舞台装置に細かく修正が加わり、大変ですね。

音響チームは・・・この時間は何もすることが無い・・・時間です。


IMG_2334いよいよゲネスタートです。1部の「大いなる秋田」ですね。昨日のリハで追い込みきれない所はここで、しっかり作り切ってしまいます。そして歌い手も昨日のリハーサル出来なかったメンバーも増えましたので、モニターのSX300も会館から借りて1台増やしました。

QSCのPLD4.2の2Ω駆動です。イケますね。

別チャンネルも考えたけど、ここで別のモニターMIXを作ってる時間も無いので、出来たMIXにSPを足すって感じですね。

IMG_2335ゲネも順調?に進み、2部の「くるみ割り人形」へ

いまんとこ、問題無なし。なんとかここまでまとまったかな~て感じですかね。

オーケストラピット無いのマイキングは位置は結構変わりました。C-2も1本増えました。

表からも多少出力する事にしました。輪郭と広がりを持たせる感じです。あとは低域のこもった感じの修正ですね。

IMG_2341ゲネがおわり、修正のリハーサルです。

あと1時間で開場です。

素晴らしい内容です。僕がお客様だったら、十分満足です。大館でこれだけの舞台を作れるって凄いですね。

IMG_2346ピット内の大館ウィンドアンサンブルです。

カッコいいですね。ただ客席からはあまり見えないのが、少~し残念。

でも凄く質の高い演出です。なんでも生ってのが良いのかもしれません。

昨日から楽器の配置、変わったのが分かれば凄いですね・・・




IMG_2347開場に備えます。あと・・10分です。

10分無いですね・・・

1部の準備します。音響チームはモニターやマイクのバミリやSPやマイクに着けたテープなど全て取ります。

モニター、マイクの最終の回線チェックをして終了

IMG_23512分前です・・・
皆さん、がんばりましょう!

IMG_2352今一度美しいか・・確認。いいすね。
マイクは全て定番。57とβ57です。見た目と音のバランスと抜けですね。後にオケを背負ってますので、当初、コンデンサーをプランニングしましたが、これに落ち着きました。結果は満足です。沙良さん、かほりさん、大館ジョイフルシンガーズの皆さん、素晴らしい個性の豊かで、実力のあるボーカリストさんですので、十分に安定した声が得られました。

IMG_2353大丈夫。








さぁいよいよ本番です!

IMG_2306朝9時からの仕込みは、午後3時過ぎまででおよそ完成。ここから夕方に向けリハーサルへと進みます。

舞台の製作って色々時間がかかります。さらにリハーサル、ゲネプロ(本番通りに止めないで通すリハーサル) も本番前には2〜4回位繰り返すよなものです。

それを経て、たった1度の本番になります。

舞台はまさにその2時間の為に3日間を費やす。演者は事前の練習からはすでに、数ヶ月を費やす。そのたった2時間の本番の為に。
IMG_2308卓周りで〜す。マルチですがバンド以上の回線数。一杯で〜す。卓の前にはステージや袖、調整卓からくるアナログマルチが32チャンネル分来てます。ケーブル本数、凄いです。










 IMG_2313手前はウチの音響卓。真ん中にプロジェクターをはさんで、向こうに照明の卓となります。

よろしくお願い申し上げます!!










IMG_2314大館ウィンドアンサンブルの準備まで、CDでバレエのリハを開始。とりあえずCD仕込んで置いて良かった。

この感じのタタキはバレエの時と同じ









IMG_2317吹奏楽の皆さんがピットに収まります

いよいよリハーサルです。











IMG_2320オケピの中です。ステージとの位置関係はこんな感じ。

なんか幻想的です。良いですね〜

客席からあまり見えないのが残念です。

この舞台の製作に関われて、なんというか幸せです。楽しいですね。




IMG_2321上からオケピの中のマイキングです。シロフォン付近にAUDIXのF9です。中々広く拾うので良い感じです。

中間にC-2

中音はこのマイクはカッキリ拾います。楽器集音向き。
















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音の弱い付近をねらいます。

あと58でチューバを。結構ステージ上で重要なモニター。









IMG_2324エンディングリハ。全員ステージへ。1部、2部の出演者全員です。楽団の皆さんは楽器を持って登壇です。











 IMG_2326今日のリハーサルの最後は1部の「大いなる秋田」

初めて生で聞きました。予習には何度か映像で見ましたが、オーケストラで合唱団ですので、今回のような吹奏楽でソロボーカリストでと言うのは、中々参考になる映像が無かった。

なるほどね〜そう来るか・・・・。とりあえず分かりました。明日更に修正していきます。

しかし・・・紗良ちゃんの声量は半端無いね。全マイク同じゲインで、フットのモニター量も同じですが、ほぼ紗良ちゃんの声で聞こえないほど。凄い。通常よりも-10デシカットでちょうど良い感じ。7人のそれぞれの声の個性が強いので、案外まとめ上げるのは容易ではない。楽しい。

少〜しRevを入れるとハリもでるし、色々試します。オケとの兼ね合いがね。難し。オケは強弱のレンジが大きい。声をそれに合わせるとなると、卓のフェーダー操作を都度可変させるほか無い。

ステージ上の転換も一部お客様に見せながら行います。ステージ上の白い天井、良く演奏会では見えるのですが、「天井反射板(天反てんはん)」といいます。コレがどういう風に現れて天井になるのかみることが出来ます。

オケピは、次はいつ見れるか分かりません。何年後?それとも・・。 

いよいよ明日はゲネプロ、本番です。 

IMG_2291今日は「吹奏楽とクラシックバレエのコンサート」の仕込み、リハーサルとなります。

朝一はオーケストラピット(オケピ)を開ける作業ですね。客席を外して、床をとり、掘ります。

今日は現場サポートに安保君が袖に入ります。 

オケピが空くまで、回線チェックです。

 IMG_2295ステージ前の最前列から5列目までの客席が全て外されていきます。大館青年会議所の皆さんが頑張って頂きました。

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いよいよ床が外されて行きます。お〜深い。すげースゲーの歓声。その床はオケピの床に敷かれます。










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じゃ〜ん!完成!ついにオケピが姿を見せました。

だんだんワクワクしてきました。

オケピ内のマイクの回線をチェックしていきます。オケピ内には8つのマイク端子があるので、そこに結線して、卓側にマルチ経由で送ります。






IMG_2299ステージ上は2部のバレエのセットが組まれてきます。あとは照明のシュートが始まるので、慌ただしい。 

毎回の段取りだが、作って行く感覚がたまらない。本当に非現実な空間に変わる。







IMG_2300バレエは「くるみ割り人形」バレエの公演では結構定番でおもしろい。曲も聞き慣れた曲が多い。初めてでも分かりやすい、演目だと思います。

今回の依頼を受けてから、曲からどの楽器の集音するかが見えるほど、曲のイメージは出来ていました。

ただオーケストラではなく、今回は吹奏楽団ですので、楽器の違いはあります。弦楽器が無い。


IMG_2303セットが出来、照明のシュートへ・・・




リハーサルへつづく・・

IMG_2288明日からリハ、ゲネが始まる「吹奏楽とクラシックバレエのコンサート」の搬入仕込みです。

夕方6時からの搬入でしたので、仕込みと言っても、機材搬入して、回線がつながる程度までです。

今回はオーケストラピットが数十年ぶりに開かれ、大館ウィンドアンサンブルとバレエの共演となります。
IMG_2290 
ところが・・GLD112が不具合発生のため・・8時半に倉庫に走り、急遽GLD80への変更となります。内容は同じなので、シーンの入替ですみました。問題はないけど、112の不具合多いです。メーカーには連絡が取れその日のうちに代替え出荷らしいですが、間に合うはずもないので、GLD80で進めていきます。症状はマルチのAR2412が定期的に接続が切れる症状ですね。

明日からリハーサル、そして通しのゲネプロが始まります。とりあえず最悪の事態を想定して、Qu-16は既にバックアップに持って来てます。

基本は1部のオーケストラをバックに歌があるのですが、そのMIXですね。

あと2部ではオーケストラピット内の音をステージのモニターに届け、バレエのモニターに返すというのがメインです。またも未知のMIXですので、ワクワクですが、GLD112が使えないのは残念。

まぁ悪い運はこれで終わりって事で、明日からの現場は前向き。

照明はライブ・ライティング社の山崎純子さんです。そしてコモッセでもお馴染みの千田さんチームです。ダンスオデッセイ、ダックスムーン35周年の公演でも一緒でした。一緒の現場は楽しいです。

9時半までギリギリ、回線も繋げるだけ、結線して、頭の中にあるプランは全部確認して、明日に備えます。最悪QUになっても良いように、シーンの中身を確認。

明日は朝一はオーケストラピットを掘る作業からです。 

IMG_2255我が子の卒業やダックスムーン藤里LIVEから始まった3月でしたが、ここ数年で一番、毎日ビチビチ忙しい。

週明けは某図書館現場で丸々一日で仕上げた配線工事。

月曜日の休業日を利用しての工事で、2~3週間を見てましたが、1週目で完成。

IMG_2256私含め3人での工事は、やはり早かった。

でも仕事は、誰とするかってのも、大切ですね。

久々楽しく工事出来ましたね。楽しかった。大変だったけど、こういう風に楽しく仕事が出来ていたら、最初から電気工事屋さん1本で行ったかもね。

今は今の自分のスタイルが一番幸せで、今が一番楽しいから、昔に戻りたいとは絶対に思わないけど、誰と仕事するかは大きい。

IMG_2264さらに今週は某幼稚園の卒園式の映像制作とPJのタタキなどしました。リハーサルですが。本番は来週。

他人の子供ばかりですが、わたしもリハでもらい泣きしてます。懐かしいけど、今はそれを仕事に出来る事を誇りに思います。

私なりの映像処理と構成もふんだんに入れながら作りました。

IMG_2220セリフと写真を読みながら合わせて行きます。

リハでは先生方からも絶賛を頂きましたので、本番は保護者の方に感動を送ります。

とか・・・

IMG_2268また、こんな週末の仕込み図を打ちあわせたり、その後は回線の表をつくり、機材の選別したり・・・

ついでに某中学や小学の放送などを直したり。年度末なので、年度内の請求分を大至急、納品したり。

楽しい、楽しい、集金したり・・・。

IMG_2227さらにはこんなのを修理したり。

まぁ古過ぎてね・・修理不可になったけど。

施設等の設備は知らぬうちに10年、20年は良い方、30年、40年経ってだよね。

まぁ・・見積書書いた、書いた。

IMG_2274で、久々に車いじったり。広報車両の拡声器の取り付けでした。

バッテリーからの配線。久々で楽しい。昔はカーステは相当売りました。ナビも。毎日取り付けに追われて・・・それはそれで、毎日楽しかったな。若いやつらに囲まれて。

IMG_2275良い天気で最高でした。

暑いくらいでしたね。

フォーワークスの現場でしたが、小林さんたちと現場でした。やはり誰とってのが大事ですね。

小林さん怪我しちゃったんです。大丈夫すか?心配です。

BlogPaint無事終了。お疲れ様でした。

週末は大館市民文化会館での音響業務になりますので、・・・そう

走らねば!っつうわけで、風は強いけど、暖かい陽気の中走ったよ~!最高だね~!やっぱ天気が良いのが最高です。

しかし・・毎日、毎日1日を大事に仕事して行くのですが、3月は長い。まだ中間。上旬のLIVE現場が凄く前に感じます。サプライズのLIVEって、つい先日とは思えないほど、の日々が続きます・・・

IMG_2122週末はこれ!

是非ご来場、お待ちしてます!


オーケストラピットを開けてのコンサートは中々見られませんよ!是非!

素晴らしい歌や演奏と2部では素晴らしいバエレと生演奏をお楽しみください!

混雑がすでに予想されています、お早めにチケットをお買い求め下さい。

IMG_2233本日の現場は某市内の中学校

明日の卒業式のサプライズLIVEの仕込み

はい・・ダックスムーンがこの学校に送った曲があり、毎日放課後に流れている曲を、卒業式に一部の先生以外には知らせていない状態で、サプライズで出演するという企画。

前日の今日も生徒が退校後、極秘で行われた・・・

IMG_2236ステージは最後の終礼後、幕を閉じ、サプライズ紹介後ダックスムーン登場までのおよそ3分弱で準備するという。何度か先生方にも手伝いしてもらいリハ。

変な、緊張が・・・。

IMG_2235急遽、学校側から1曲ではなく・・・という要望で一応、アンコールも。まぁ主役は卒業生だし・・どうなるか・・・

中間ほどに学校ピアノがあるので、これで「友達の歌」をリハ。

つまり・・・ステージ2カ所を仕込む感じ。けっこう大変。両方に同じセットをくみました。

ピアノは・・

IMG_2234中にバウンダリを投げ込んで集音。

これがね・・良い感じで大成功でした。

なんせバレ無いよう・・・終礼までは何事も無いように・・・。

しかし私の卓はこのピアノの壁側に。


明日は一応、講師な感じでスーツ着ますね。

IMG_2241で、次の日。学校へは7時に入りました。保護者や来賓、子供らの中には多くの知り合いが居るので、私が音響でいると、怪しまれる・・

なんか楽しい。

吹奏楽の先生に怪しまれながら、誰も居ないうちに、サウンドチェック、ギターの電池変えなど、一連の作業をしました。あとは風景に溶け込むように、座っていること。卓の機材等は・・

IMG_2242黒のクロスをかぶせて、何が上がってるのか、わかないようにしました。

楽しいですね〜

ただし、このすぐ後ろが、生徒席。

生徒が入場すると「誰?このおっさん」ってヒソヒソ・・・雰囲気。

あとは時間が過ぎるのを待つ・・・

IMG_2246順調に卒業式。

PTA会長もつきあいの長い彼。挨拶聞けて良かった。じょうずでした〜。

どんどん進む、卒業生の挨拶などでは、ついつい、もらい泣き。なんで泣いてんだ俺と思いながら

すごい緊張感。

おもむろに席を立ち目立たないように、バックステージへ、先生方とスタンバイ!いよいよです。
IMG_2247 
じゃじゃ〜ん!お〜間に合った・・皆さんステージに注目の合間に、ピアノ近辺のマイク、モニターを作ります。

結構な反響で盛り上がりますね!感動で泣いてますよ!良かったです。音も非常にまとまってます。ここの学校2階に体育館なんですが、頑張って機材上げた甲斐があります。2日間手伝ってくれた先生方も大喜びです。ありがとうございます。

サプライズも良いね。
IMG_2247-
良い曲です。(曲名は学校が特定になるので、ここではあえて言いません)

久々のQuでダックスムーンは、勝手が違いあせる。GLD持ってくれば良かった。

非常にクリアで圧もある。ZX5は良い。

IMG_2248そして予定通り・・?アンコール。

「友達のうた」へ。生ピアノと歌のみですが、なんか凄い迫力でしたね。三浦さんも木村さんも良い感じに力入って、音も良かった。3人して・・・「いや〜緊張した!コンだけ緊張も、今まで、ね〜な!」
そだね〜・・・

終わると、楽しかったな〜って思えるね。たった2曲だけど、LIVE1本分な体力消耗。お疲れさま!

皆さんご卒業本当におめでとうございました! 

今日の機材はQU-16、AR2412,AR84,PLD4.2、SX300、ZX5-60、SS−CDR200 

IMG_2200藤里でのLIVEのリハーサルです。

ここはお馴染ですが、卓がステージ正面の後方の演台に組めるので見晴らしが良いです。そして毎回に近い位、撮影の宮嶋さんが来ます。今日はカメラ5台!HDカムですよ!文化会館レベルの映像が撮れてるかも!で、私も音をしっかりレコーディングするって訳で・・・


実は・・・おいまたかよって言われそうですが、結果的には後日確認しましたが・・結果としては失敗しました。色々設定の1か所間違い・・・ライブは駄目だね。オペに集中しちゃう。macとかいじってる余裕が無いというか・・・駄目な僕。
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リハ進みます。ファンの方にお見せしたいほど、ダックスムーンリハは楽しい。もちろん本番は最高なんですが・・・リハはね、まぁ・・・面白い。

リハに関係ない曲も飛びt出したりする事もあるしね

私もファンの一部なんで、たまらない時間です。

今日はZX5を1対向で、スッキリした表音です。これがね、良かった。今日は今までの中で最高の藤里LIVEになりそうです。

卓側でもすでに、気持ち良い音は、お客様はたまらん音には出来たと思います。熟カレーです。加齢じゃないす。
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こんな感じで従兄か兄弟のような4人。

真剣ですが、ジャレてるのか、ワイワイ。

でも、3曲位してくると、音がね煮詰まってくる、不思議なグルーブ感。私の腕もあるけど!?リハ1曲目はお客様には聞かせられない感じ。演奏力ではなく、グルーブ感っていう部分で。

あうん・・っていうかね。そこに、音響も不思議と混ざって行くんです。一緒に煮込まれて行く感覚ですかね。

だからねリハ不思議と良い時間なんすね。
IMG_2206いよいよ開場です。

多くの皆さまがどどど~っと入ってきました。

コーヒーや食べ物もあるんで、なんか良い雰囲気です。
卓周りの電源と同じ回線に、電気ポットやコーヒーメーカーなど高電力ものがあるんで・・不安ですが、本番は使用しないって事で、まずは一安心。

その前にブレーカーが落ちない事を祈ります。やっぱ分電から引いた方が良いかもね。

来年はそうします・・藤里の皆さまにはご心配かけました。
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LIVEスタート!

いつも通り、歌までしば~らく、MCが続きます!

見た事ない方は是非聞きにきてください、十分笑えます。もちろん良い音楽も聞けます。

1曲目はデビュー曲「夜明けのヒロイン」

良くいつからデビュー?って言われますが、有料CDが出た時点でプロな訳で多分そこがデビューですかね。十分に最高のプロです。

木村氏のギターソロも良い感じ。
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後でこの日のライブの音源を聞いてて、今回は音は良いけど、ちょいとクドイほどディレイをやり過ぎました。ツイツイ、音質ばかり耳に入るのですが、最後までディレイに飽きた。

リバーブな場所でもロングディレイ・・・あれは、いらんな・・・とか、ここはRevのみで良くないすか?とか。

次に活かしましょう!

「粉雪」は冬LIVEの定番で2日連続ですが、最後のサビ前のピアノSOLO付近のアレンジ。あれヤバいっすね。鳥肌ですね。そういうアレンジやコード使いって、簡単そうで、そうは出ないアイデア。木村氏のセンス恐るべし
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アンコールの「With your smile」

もうこの光景は何百回見てきたのかな・・。お客様もそうですが、分かってるけど、盛り上がる。そういうBANDのお約束の曲とかって、ダックスムーンは多い。普通は1曲か2曲。と思います。

完全アウェーな県外でも、この光景に持って行く。予定通りでは無いはずな時もあるはずですが、こうなる。凄いとしか言いようが無い。ついついメインの音量も上げざるを得ない。

IMG_22101セットリストでも「藤里物語」は演奏。ですが、アンコールの最後にまた「藤里物語」

三浦氏もMCで言ってましたが、この曲は本当に藤里の色になったし、この曲を聞くと藤里を思い出す。

音楽の力って言いますが、本当に力になるのは、その曲から、その土地や出来事を想えることのような気がします。復興ソングとかも多く存在しますが、そういう風にその時、その場所を、思い出せる曲って、何曲あるのか?って考えます。音楽の力って本当はすごく大変で、それほど大した力になる事って、実は少ない気がします。

「藤里物語」は音楽の力を感じられる、その数少ない名曲の1つなんだな~と、思わされました。

今回のLIVEでは文化会館での30周年LIVEDVDの発売もありました。宮嶋さんの今日の映像も欲しいと思わせる良いLIVEだったす。ちなみに卓からの直の音源はバッちグ~でした。オカリナの音も良い感じです。

今回もSX300、ZX5-60、QSCのPLX3602、PLD4.2です。そしてSHUREの58!今の私の音のベーシックですね・・・どこもそうか・・・。

SX300のモニターに関しても実は今回からEQプリセットし直してます。ほぼフラット。もちろん回り込みやハウリは多少抜きますが、それ以外は不用意に切ってません。全体の音の厚みもなるべく落とさないようにはしました。

長年SX300ですが、カットし過ぎて、ただ全体の音量が下がっていくだけのEQカーブになりかけてきたので、自分の耳の確認も含め、一切をフラットで始めました。もちろんZX5のハウス側もです。したら、かえってスッキリした。あれほど耳障りなとこ抜き切ったと思ってたけど、結局ハリもコシも失っていましたね。それもあるのかもしれませんが、先月のハチ公ガールズのLIVE以降一度全部やり直ししてきました。

藤里LIVEで完成に近いかもね。実際1対向で、昨年まで2対向でも出しきれなかった、広さに対してのハウス側の音のマッチングが出来たと思っています。そもそもの疑問は実は昨年の30周年LIVEからだったんですが・・・あれはあれで1つの自分の完成形でしたが、同時にいろんな音に対して疑問も抱えてました。

HX-7を導入後、SP自体では解消したような気がしてましたが、アンサンブルになった時の濁りって、中々払拭できないままだったような気がします。

多分また来年は別の事言ってるかもしれないけど、毎日音を追えるのは幸せな事です。多分完成は無いかもしれない。から・・辞めるのは、出来ない宿命なんだな

最近はブログっていうより、報告書やレポートみたいになってきました。ごめんなさい。

長くてクドイ時は、読まなくて良いすよ(^u^)ほんと、公共のNETを使った、自分の日記をつけて満足してるようなモンだから。勝手に個人的意見を書きまくってるだけなので。いつかボケた時に、自分が思い返す用の保管場所ですよ。まったく、こまった中年です。

そだね~・・・

またね。

へばな~!

IMG_21941年に1度の藤里物語です。ダックスムーンLIVEは年間20~30公演ですが、その中でも大切にされている公演ですね。昨日の設定が活きていますので、仕込みには特に時間はかかりませんが、ココでは今回ビデオ撮影に宮嶋さん、そしてライブCD用レコーディングもします。そのためのDanteシステムです。で、ガヤ用マイクも2本客席に仕込むなど、音響課としては、楽しい現場。


ジャン!ってだして、サウンドチェックはほぼOKという、即効ぶり。GLD様様です。


今回はせっかくなので・・・暇なので・・・おい!機材なんぞ紹介しますかね~
IMG_2180まずは、Ju-kei!

中々見る事はないと思いますが、ベースのJu-kei君の足元はこんな感じなんですね~イッパイ、操作しているんですね。ベースの位置に立つとこんな感じ

TCエレクトロニックのflashback
本人絶賛のディレイ。Turuバイパスやローノイズは当たり前ですが、特に小型でありながらアナログ的質にこだわった音質のDelay
個人的には同世代として、BOSSのディメンションコーラス(ピンク)は自分もあのコーラスはたまらない。僕はDC-2を使用。Ju-keiはDC-3。どちらも完全にレアエフェクト。中学の時に購入して依頼なので、僕のは結構ボロボロですが、Ju-keiのは綺麗に保たれていますね。あとはJu-keiと言えば・・SANSAMPですね。彼らしい音のツボでしょうか・・・一緒のバンドの頃から熱く語ってました。実際間違いなく、素晴らしいスパイスです。でもJu-keiたる由来は彼のセンス。彼の演奏そのものと思います。
IMG_2181続いて、プロフェッサー!高砂氏。親方のパーカッションブース。ドラムの時とは違い、細々と色々あるんですね。

ライブを見ていると、いろんな楽器を叩いているのがわかります。右手にある丸のは「With your smile」で会場を回る時の太鼓「ジャンべ」ですね。

真ん中の四角い椅子?これは、いつも座ってますが、お辞儀しながら、股の間を叩いてますね。これこそダックスムーンのリズムとして有名な「カホン」という打楽器。ドラムみたいに、叩く位置などで色んな音が出ます。中はただの空洞の箱なんです。

左の上には皆さんいつも綺麗なおとでウっとりのウィンドチャイム。僕らついつい「あの、ジャラジャラどこ?」って
IMG_2182言っちゃうんです・・・すいません。

テーブルには火の用心のようなの、これは「星空」などで良い感じ出してますよね。僕この音大好きですね。

あとは・・・なんていうのか分からないけど、「ジャラジャラ」なのがあります。その音も大好きですね。「桜月」とかで効果的に鳴りますね。

いつか楽器講座してもらいたいですね。

IMG_2187ムーン三浦(フランク三浦じゃないよ)さんの場所。スタンドに物置きがありますね。オカリナのケースです。

あとは飲み物とかを置いてますね。落とすけど。

案外ここに立つと、ごちゃごちゃした場所で歌ってるんですよね。

IMG_2186三浦氏の秘密兵器!だそうです・・・。そうですか。

ダックスムーンメンバー内で最近流行ってるってブランドが、T.Cエレクトリック社のエフェクター。確かに業界的にも質の高いエフェクトを輩出してますね。
三浦氏の足下に付いてるのが、TCエレクトロニックのBODY REZ。Ju-kei同様質の高いエフェクターですが、基本的にコイツはレゾナンスの増幅系ですね。アコギにレゾナンスを+は他社でも多く存在してますが、レゾナンスエフェクトはメーカーの音色に大きな差が出ます。これは、良かった。三浦氏のギターは非常に繊細なピエゾサウンドを出すギターでいわば、ドンシャリ系ですが、このレゾナンスを足す事で、胴鳴りと厚みがあり、まさに電気臭さを中和している感じです。

その隣はギターチューナーですが、現在では業界標準とまで言われるほど高い評価のPolyTuneの初期型。現在は3(スリー)までバージョンがあり根強い。何が凄い?チューナーですから・・超高精度です。さらにチューニングとは1弦ずつが当たり前ですが、こいつは全弦同時チューン。説明を文章ではムズイから、一度お手にとってはいかがでしょうか?エフェクトは音だけに走りがちだが、楽器は音のチューニングが全て。ちなみに私はバズフェイトンチューニングという理論の考え方が好きで、そのチューナーを使ってます。KORG製というか、それしか無く、廃盤。ヤフオクで同じのをサブで仕入れしたほど、もう20年以上そのチューナ以外でのチューニングしない。独特なチューニングなんですね。興味があればググって見て下さい。
IMG_2188三浦氏のギター「Shelley」

日本のアコギで有名な世界的メーカーのK.Yairiの提携により完全手作業のカスタムギター。サウンドはバンドでも埋もれない粒立ちをもつ。ドンシャリでありながら、埋もれない。音量的にはゲインは普通でありながら、音圧が馬鹿でかいぎたーです。

名だたるプロも使用する、完全プロスペックギター。




IMG_2190ダックスムーンのサウンドプロデューサーの木村氏の足下は結構シンプル。

YAMAHAのAG-Stomp
アコギ用のマルチエフェクター。ダックスムーンのメインギターでもあり、リードギターとバッキングの全てのプリセットは全てこいつにプログラム。

ちなみに三浦氏の足下も、木村氏のプロデュースと言えますね。


IMG_2191お二人はギターの所有本数は、おそらく1冊の本に出来るほどと思われます。

ライブ用に良く使われる木村氏のメインギターはタカミネ。 

このギターの特色は三浦氏のSHELLEYとは真逆の、完璧リードギターな音。太く、エッジもある。まるでエレキギター並のソロを引き倒す。すごいっす。一度メンテさせて頂きましたが、1時間ほど弾いてましたが、鳴る。高砂氏のパーカッションと同じで、多くの現場で引き倒されてきたギターで、木の状態の変化など、熟成度はピークですね。今最強になるアコでしょうか?


現在はトレードマーク的な木村氏のメインギター。






IMG_2204実際はエフェクター無しでもいける、優秀なプリアンプのAD-1を搭載。DSPチップ内蔵で、相当なプリセットが出来る・・・ハズ。ですが、木村氏いわく・・面倒くさいから使わないそうで・・わりと原音のまま、出力しているようです。それで十分バランスがいい。

それでウチの卓の方で色々いじれるので・・・そのままで良いです。


みなさん・・着いてこれてますか?すいません、楽器大好きなんで。
 IMG_2203最後は木村氏のキーボードですね。

KORGのSV-1
ステージヴィンテージピアノ。以前はYAMAHAのステージピアノを使用していましたが、ここ数年はSV-1へ。音質は圧倒的につややかでハリもある。木村氏いわく、軽くていい らしい。確かにYAMAHAは重かった。YAMAHAはピアノは完全にYAMAHAサウンドでした。アンサンブルになった場合は、僕的にはSV-1は素晴らしいサウンドと思います。


IMG_2202現行のメンバーでのツアーも5年。おおよそ機材等は大きな変更無し。

なんか機材にこだわりがあるのは楽しい。メンバーとは控え室や打ち上げの居酒屋などでは機材などの話では相当盛り上がります。自分の楽しい大切な時間の一つです。 






 IMG_2195ついでに今回のガヤ(会場の音)用には普段パーカッション用のコンデンサマイクのAUDIX ADX51を使用。万能マイク。感度はRODEのスモールダイアフラムマイクのNT-5より高感度。実際は感度があまりに良すぎるのは使いにくい。

サウンドが好きで使ってます。ただしパーカッションでは1本で全部拾ってしまうほどなので、マイクの指向性の制御を勉強中。会場の音は綺麗に集音します。

どうもAUDIXの傾向が好きなようです。RODEも数本もっていますが、楽器向きな音。
IMG_2199機材ついでに、卓

ALLEN&HEATH 正式にはGLD2-112
FOH卓(フロントオブハウス・・表側ッツウ意味ハウスっていうか)の同価格帯としては、サーフェイス的な使い方しかできないので、今では同メーカーのSQやQUなど本体のみで使える機種やMidasのM32 、ベリンガーX32、SOUNDCRAFT社のSi、YAMAHAのTFなどが一般的。

ワザワザGLD卓を選ぶのは相当な理由がないと・・・選ばないかな?すいません、アートウィズさん(^_^;)
でも自分は迷わずGLDです。実は初めてデジタルミキサーを買うなら絶対やめた方が良い。コストパフォーマンスも悪いし、マルチインターフェイスのAR2412とか無いと、本体には8チャンネル程度しか入力も無い。ところが他社とは違い軽い!フェーダー動作が業界一キビキビ。他社よりエフェクト数も少ない。しかし・・Revではlexiconの480なども入っている、EQはdbx2231、クラークのDN360など入っている、そしてグライコは全ての出力数入っている。他社では無い。重要なのは定番ものは全て入っているし、出力に一番欲しいEQが全部入っている。基本的だが他社を見渡すと、色々制限があるんです。決め手は音。カラットしたドライな音。ディたる臭さが非常に少ない。ブログを長くご覧頂いた方なら、おわかりの通り、この卓に決めるまで、かなりのメーカーの卓や機材を実際に現場導入して居る事。自分としては、GLDに決めたのは偶然ではなく、必然であったと言う事です。
IMG_2196そしてリハーサルです。

まぁ楽器等の感想は・・結局僕の個人的感想に過ぎませんが、その良さを知った上でないとオペは出来ないですからね。

そして何よりも4人の演奏が素材であり、素材が良いからこそ、私がどう料理しても旨いって訳です。

機材編でした・・・。あ〜しんど

次回は誰かが新機種を持ってきたときだね!
そだね〜・・・

次回、リハ、本番編へ続く・・・ 

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